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平成29年度

朗読スタジオ受講生募集

2017年2月15日[水]~ 2017年4月16日[日]

■演劇の教育プログラム

『朗読スタジオ』
平成29年度(第五期)の受講生を募集!

人前でもっとしゃべれるようになりたい!
基本的な声の出し方を覚えたい!本の読み聞かせをしたい!
あなたの願いをかなえるチャンスです。

日本を代表する演劇人として国内外で活躍中の壤晴彦氏と、新年度からは新たに壤氏の劇団などで活躍する森一馬氏も講師に迎え、基礎から指導いたします。

数々の舞台でつちかってきた経験と技術で、あなたを豊かな日本語の世界へと導きます。

楽しみながら学び、来春にはACM劇場の舞台で、仲間と共に朗読することに挑戦していただきます。

日本文学に興味がある方、地域で朗読活動や演劇活動をやっている方やこれからやってみたい方、どなたでも高校生以上であれば年齢や経験を問わずご参加いただけます。

みなさんのご応募、お待ちしております!

【申込〆切】4月16日(日)18時必着

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<朗読スタジオとは>

水戸芸術館演劇部門が開催している、
高校生以上へ向けた教育プログラム。

2013年に開校し、今年で5期目となります。

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▼スクールの概要

朗読スタジオ

5月~2018年2月開校 第2、第4土曜

【講師】壤晴彦、森一馬

【日程】2017/5/13(土)~2018/2/25(日)
    第2、第4土曜

【時間】午前クラス|10:00~12:20
    午後クラス|12:40~15:00

※チラシ裏面の午前クラスの時間表記、郵送の切手料金に一部誤りがありました。下記の通り訂正させていただきます。(2/19)

・午前クラス時間
 正) 10:00~12:20
 誤) 10:30~12:20

・申込方法②郵送で受け取る。
 正)92円切手
 誤)90円切手

【会場】水戸芸術館リハーサル室、ACM劇場

【対象】高校生以上

【定員】各30名

【受講料】月5,000円×9か月

【発表公演】2018/2/25(日) ACM劇場

※8月・年末年始はお休みです。
※2018年1月以降は、時間延長や追加クラスを行います。


▼講師紹介

壤晴彦(じょう・はるひこ)

狂言大蔵流、茂山千五郎師(千作・人間国宝・故人)に師事。その後「劇団四季」正劇団員を経てフリー。
蜷川幸雄演出・三島由紀夫作・近代能楽集「卒塔婆小町」(90年イギリス・エディンバラ国際演劇祭批評家賞を受賞)、蜷川幸雄演出・シェイクスピア作「テンペスト」(88年エディンバラ国際演劇祭、92年ロンドン・バービカンセンター)等に主演。深い洞察力に裏打ちされた明晰な台詞には定評がある。また、「ザ・ロッキーホラーショウ」などミュージカル出演も多い。自身が主宰する演劇倶楽部『座』では定期公演に演出・出演をしながら後進の育成にあたっている。日本を代表する演劇人の一人である。声優としても「ライオンキング」「バグズライフ」「アナスタシア」「24」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などで活躍中。NHK大河ドラマ・NHK朝の連続テレビ小説演技コーチ、文化学院講師、大阪芸術大学講師、NPO日本朗読文化協会顧問など演技指導者としても評価が高い。

森一馬(もり・かずま)

俳優・声優・ナレーター/演技・殺陣講師

NPO法人演劇倶楽部『座』付属研究所4期生修了・現劇団員。(株)ヘリンボーン所属。ドラマ『川崎探偵団』で横浜銀蝿率いる銀蝿一家の一員としてユタカプロダクションよりデビュー。その後ドラマ・映画・舞台・ナレーション・歌手など活動は多岐にわたる。主な出演舞台『雨月物語』『杜子春』『動物園物語』『歌行燈』『げんない』。
趣味は映画鑑賞・読書。


▼申込について

申込方法

所定の申込用紙に必要事項をご記入のうえ、下記の申込先へご郵送または直接ご持参ください。

★申込用紙は3つの方法で受け取れます。
 ①当館のカウンターで直接受け取る
 ②郵送で受け取る
 ③下記リンクからPDFファイルをダウンロード

平成29年度朗読スタジオ申込用紙
申込用紙ダウンロード

申込〆切

2017年4月16日(日)18時必着

お申込み・お問い合わせ

水戸芸術館ACM劇場 スクール係
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8
電話:029-227-8123(10時~18時/月曜休館)