りゅーとぴあ発 物語の女たちシリーズ第11弾

白い犬とワルツを~私は白い犬~

2016年10月15日[土]  

■招聘公演

チケット予約

新潟りゅーとぴあ発“物語の女たち”シリーズは、世代を越えて広く愛される名作文学の数々から、女優が自らの人生経験を重ねながら、観客とともに物語の人物の一生を体験する朗読劇です。
シリーズ11作品目は、アメリカ人作家テリー・ケイ作の人生終盤に訪れた奇跡の愛を描いた名作を、草笛光子の朗読でお贈りします。

<あらすじ>
最愛の妻に先立たれた老人サムは、妻との思い出に浸りながらも、子ども達に支えられて余生を乗り切ろうとしていた。そんなある日、彼の前に一匹の白い犬が現れる。犬は絶えずサムに寄り添い、日常を見守るが、子ども達はそんな犬は見えないという。そんなサムにもとうとう最後の瞬間が訪れようとしていた…。


※S席セット券の販売は7月末で終了いたしました。



▼プロフィール

草笛光子(くさぶえみつこ)

1933年神奈川県出身。50年松竹歌劇団に入団。松竹大船、東宝を経て数多くの舞台、映画に出演。58年から開始の音楽バラエティ「光子の窓」では自ら司会をつとめ人気を博す。
日本ミュージカル界の草分け的存在で、「ラ・マンチャの男」「シカゴ」の日本初演に参加。映画では「犬神家の一族」「沈まぬ太陽」「武家の家計簿」等に出演。舞台での活躍も目覚ましく「私はシャーリー・ヴァレンタイン」「グレイガーデンズ」「ロスト・イン・ヨンカーズ」に出演。今年のNHK大河ドラマ「真田丸」では堺雅人演ずる真田信繁の祖母役を務める。
受賞歴も多く「6週間のダンスレッスン」で読売演劇大賞優秀女優賞、松尾芸能賞大賞を受賞。また芸術祭賞を3度受賞している。13年第48回紀伊国屋演劇賞・個人賞、99年紫綬褒章、05年旭日小綬章。

【全席指定】S席4,500、A席4,000円、B席3,500円

●未就学児は入場出来ません。
●車椅子のお客様は、指定の座席へのスムーズなご案内のため予約時にお知らせください。
●開演時間を過ぎてのご入場は、指定のお席にご案内できない場合がございます。
●会員先行予約によって、一般発売の前に完売となる場合がございます。

 
  • 15:00
10月15日[土]
 
  •  
 
  •  
 
  •  
 
  •  
 
  •  
 
  •  
チケット取扱い

水戸芸術館エントランスホール内チケットカウンター
チケット予約センター(9:30~18:00 月曜休館) TEL029-225-3555
水戸芸術館ウェブ予約 http://arttowermito.or.jp/tickets/ticket.html


▼公演概要

公演名

白い犬とワルツを~私は白い犬~


会場

ACM劇場


開催日

2016年10月15日[土]  


出演

草笛光子


原作

テリー・ケイ著



兼武進 「白い犬とワルツを」(新潮文庫刊)


上演台本

笹部博司


演出

鵜山仁


主催

公益財団法人水戸市芸術振興財団


企画

りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館


企画協力

新潮社