アクセスマップ



水戸芸術館

住所
〒310-0063
茨城県水戸市五軒町 1-6-8
TEL. 029-227-8111(代)
FAX. 029-227-8110 (代)


JR及び路線バス

上野駅()から水戸駅まで、常磐線特急『ひたち』『ときわ』及び各駅停車が約30分毎に運行しています。乗車時間は特急で約65~80分、各駅停車で約130分です。
料金は、特急(片道):3,820円、各駅停車(片道):2,270円です(2015年3月現在)。 

水戸駅からは、バスをご利用になると便利です。「北口バスターミナル4~7番のりば」から乗車頂きますと、すべてのバスが水戸芸術館の最寄のバス停に停車します。「泉町1丁目」下車、乗車時間は約10分です。降車後バスの進行方向に進み、すぐの交差点で大通り(国道50号)を渡り、そのまま路地を直進してください。徒歩2分ほどで到着します。

※2015年3月のダイヤ改正により、幾つかの時間帯において常磐線の運行が延長され、品川駅発着(東京駅経由)の便が追加されています。料金は上野駅発着と同じです。
詳しくは下記、JR東日本サイトをご覧ください。 

» JR東日本 旅客鉄道 えきねっと
» 茨城交通 株式会社

お車

常磐自動車道水戸ICより国道50号線を水戸市街地方面へ約20分。

水戸ICを下りた道路が国道50号線です。そのまま市街地方面にお進みください。
しばらく進みますと、バイパスと本道と分かれていますが、そのまま下の道路(本道)をお進みください。道なりに15分ほどで水戸の市街地に入ります。
市街地の中の交差点、「南町3丁目」で左折をしてください。(左手にみずほ銀行がございます。)そこから「2つ目の信号」でまた左折をしてください。
そこから信号ひとつ過ぎたところで芸術館の地下駐車場のマークが見えてまいります。

» 高速道路情報「ドラぷら」(NEXCO東日本)
» 水戸市商業・駐車場公社 RAVIちゃんの水戸案内

駐車場

芸術館地下の「水戸市営五軒町地下駐車場」をご利用ください。駐車場入口は芸術館北側東端です。
料金:30分まで無料、1時間まで¥200、以下30分ごとに¥100
営業時間:7:00~23:00
駐車台数:217台(うち軽自動車専用スペース44台)
駐車可能車両:普通自動車・軽自動車で長さ5.0m、高さ2.1m、幅1.9m以下のもので、二輪車を除きます。(駐輪場は地上にあります。)


大型バス駐車場

芸術館東側敷地内の団体専用駐車場をご利用ください。
料金:無料
営業時間:芸術館休館日を除く9:30~18:00(催事によって延長いたします。)
駐車台数:大型バス3台
ご利用には事前の申請が必要になります。空き状況をお問合せください。
お問合せ:029-227-8111

» 車椅子ご利用の方へ


高速バス

東京駅八重洲南口バスターミナルのりばから「常磐高速バス(赤塚又は茨大ルート)水戸駅行き」で約100分、泉町1丁目下車、徒歩2分。
◎料金:東京駅--水戸駅 片道切符2,080円/往復割引切符(ツインチケット)3,900円(2015年2月現在)

» 茨城交通株式会社
» 関東鉄道株式会社
» ジェイアールバス関東株式会社



周辺情報

街の中心に位置する水戸芸術館を楽しんだ後は、魅力的な水戸の街を散策してみませんか。

日本三名園のひとつ、偕楽園(偕楽園公園)

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芸術館からのアクセス:泉町1丁目バス停より偕楽園行きに乗車、偕楽園入口下車約10分(平常時)/車で約5分(平常時)/徒歩で約30分

特徴:日本三名園(兼六園、後楽園、偕楽園)の一つ。1842年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって、領内の民と偕(とも)に楽しむ場として造園されました。園内には約百品種・三千本の梅が植えられている他、春には桜、初夏にはツツジ、真夏には孟宗竹や杉林、秋には萩の花やモミジ等、四季折々の景色を楽しめます。 茨城県では周辺の公園緑地等を「偕楽園公園」として整備を進めており、中心市街地に位置する無料の公園としては、ニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界第2位の広さを誇っています。

» 偕楽園のホームページへ


市民の憩いの場、千波湖(千波公園)

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芸術館からのアクセス:泉町1丁目バス停より千波循環線に乗車、文化センター入口で下車、約10分(平常時)/車で約5分(平常時)/徒歩で約35分

特徴:偕楽園を背後に望む自然豊かな敷地内にはウォーキングコース、カフェ、駐車場、トイレ等の施設があります。

» 千波湖のホームページへ


徳川慶喜も学んだ藩校 旧弘道館(弘道館公園)

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芸術館からのアクセス:車で約3分/徒歩で約15分

特徴:国の特別史跡に指定されている旧水戸藩の藩校で、1841年、第9代水戸藩主の徳川斉昭によって創られました。文武両道はもちろん医学、薬学、天文学さらには蘭学まで幅広い学問が取り入れられ、総合大学とでもいうべきものでした。現在の建物のうち正門、正庁及び至善室は国の重要文化財に指定されています。

» 弘道館のホームページへ