水の浄化について

吐(噴)水された水は、排水溝から地下水槽へ戻ります。環水された水はヘアキャッチャーを通り、再びポンプへ戻る循環方式になっています。ろ過についてはろ過ポンプでろ過器(ろ材は砂)に送水し、ろ過をしています。カスケード管理の位置づけは、”池”としてであり、ろ過については 藻の発生を抑える目的で行っているもので、プール等水泳場としての使用を前提としておりません。

公的機関による水質検査について 

毎年7月上旬に、公的機関よりカスケードの水質検査(修景用水)を受け、大腸菌、レジオネラ菌の未検出を確認しております。

水の消毒について

夏季においては、殺菌目的で中性次亜鉛酸素酸カルシウム剤(錠剤塩素)を投入しています。運転期間中は、毎日11時~17時までの間、1時間毎に残留塩素濃度を測定しています。カスケード槽内の濃度目標値は0.6~1.0ppmとしています。


cascade


                                                         公公益財団法人 水戸市芸術振興財団