予告
■音楽の教育プログラム

パイプオルガン・プロムナード・コンサート 2018年10~12月

2018年10月13日[土]~ 2018年12月24日[月]

週末のひととき、気軽にお聴きいただけるコンサートです。エントランスホールに響く多彩なパイプオルガンの音色をお楽しみください。

10月13日[土] 11:00~11:30 / 12:30~13:00 木村理佐
ブクステフーデ:前奏曲 ホ長調 BuxWV141
スヴェーリンク:緑の菩提樹の下で SwWV325
スヴェーリンク:半音階的幻想曲 ニ短調 SwWV258
J.S.バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV542

10月28日[日] 12:00~12:30 / 13:30~14:00 佐藤初音
 ブルーンス: いざ来ませ、異邦人の救い主よ
 フランク: カンタービレ
 J.S.バッハ: トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

11月11日[日] 12:00~12:30 / 13:30~14:00 加藤慶子
 J.S.バッハ:G線上のアリア ほか

11月24日[土] 11:00~11:30 / 12:30~13:00 原田真侑
 ギルマン:ソナタ 第1番 ニ短調 作品42 より フィナル ほか

12月 2日[日] 11:00~11:30 / 12:30~13:00 山司恵莉子
 アラン:3つの踊り ほか

12月15日[土] 13:00~13:45 金子雄太
 20181215(即興曲) ほか

12月24日[月・祝] 12:00~12:45 ★クリスマス・スペシャル
 龍田優美子、齋藤友亨(トランペット)
エベン:《窓》より 第4楽章〈黄金の窓〉 ほか

●会場 エントランスホール
●10月13日[土]、11月24日[土]、12月2日[日] 11:00~11:30 / 12:30~13:00
●10月28日[日]、11月11日[日] 12:00~12:30 / 13:30~14:00
●12月15日[土] 13:00~13:45
●12月24日[月・祝] 12:00~12:45
●入場無料

 
  • 11:00
  • 12:00
  • 12:30
  • 13:00
  • 13:30
10月13日[土]
28日[日]
11月11日[日]
24日[土]
12月2日[日]
15日[土]
24日[月]

▼プロフィール

木村 理佐 Risa Kimura

Organ

東京藝術大学音楽学部オルガン専攻卒業。同大学院オルガン専攻に在籍。これまでにオルガンを浅井美紀、廣江理枝、椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、通奏低音を椎名雄一郎、チェンバロを廣澤麻美の各氏に師事。2015年芸大モーニングコンサート、2016年日本オルガニスト協会主催フレッシュコンサート等に出演。第8回武蔵野市国際オルガンコンクール第5位。
2016年秋よりドイツ国立リューベック音楽大学に在籍し、オルガンを Arvid Gast に師事し、最優秀の成績で2018年7月に卒業。日本オルガニスト協会会員。

佐藤 初音 Hatsune Sato

Organ

東洋英和女学院中学部在学中にオルガンを始め、これまでにオルガンを河野和雄、徳岡めぐみ、通奏低音を椎名雄一郎、チェンバロを廣澤麻美の各氏に師事。
現在、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻学部3年在学中。日本基督教団大宮教会オルガニスト。

加藤 慶子 Keiko Kato

Organ

東京都出身。東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻3年在学中。恵泉女学園中学校在学中にオルガンを始め、これまでにオルガンを廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、ピアノを本多昌子、津島圭佑、チェンバロを廣澤麻美各氏に師事。
東京藝術大学バッハカンタータクラブメンバー。日本オルガニスト協会学生会員。

原田 真侑 Mayu Harada

Organ

東京藝術大学音楽学部オルガン専攻卒業、在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞を受賞。第42回日本オルガニスト協会新人演奏会、第2回フレッシュコンサートに出演。
これまでにオルガンを大塚直哉、土橋薫、徳岡めぐみ、ソルフェージュと即興演奏を近藤岳、通奏低音を椎名雄一郎、チェンバロを廣澤麻美、ピアノを江口玲の各氏に師事。日本オルガニスト協会会員。日本基督教団西片町教会オルガニスト。
同大学大学院在学中に渡仏し、サン=モール音楽院にてオルガンをE. ルブラン氏に、また同時に古楽科にも在籍しクラヴサンをA. ドラージュ氏に師事し、2018年夏に両専攻を最優秀の成績で修了。マルシャル=リテーズ国際オルガンコンクール(2017)で審査員特別賞受賞。
今秋帰国し、同大学大学院に復学し研鑽を積んでいる。

山司 恵莉子 Eriko Yanaji

Organ

3歳よりピアノ、東北学院大学在学中にオルガンを始める。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻に在籍。これまでにオルガンを今井奈緒子、廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、チェンバロを廣澤麻美、ピアノを菊池えり子、竹内真紀、喜多宏丞 の各氏に師事。2017年度青山音楽財団奨学生。日本基督教団西片町教会オルガニスト。

金子 雄太 Yuta Kaneko

Organ

1971年東京都生まれ。20才より鍵盤奏者として活動を開始。25才の時単身渡米し、一年間で10都市以上を旅しながらアメリカ各地の音楽を学ぶ。帰国後はJazzやポピュラーのシーンで主にオルガン奏者として活動。自身のグループAQUAPIT(アクアピット)でこれまでに4枚のアルバムをリリース。またこれまでに orangepekoe、Rhymester、keyco、畠山美由紀、平井堅、大野雄二、鈴木央紹、Direction、ごめんね、ann sally、akiko、 矢野沙織、綾戸智恵、小沼ようすけ、たなかりか等の作品へ参加。ツアーサポート、プロデュース、アレンジ提供なども多数行う。現在はAQUAPITの他、伊藤大輔(voice)とのDuo”The Pedal Point”、江藤良人(ds)とのDuo”Circle Game” などでレギュラーを務め、パイプオルガン・ハモンドオルガン・ピアノ・ローズ等でのソロコンサートも意欲的に行っている。

龍田 優美子 Yumiko Tatsuta

Organ

東京藝術大学器楽科オルガン専攻卒業、同大学院修了。安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。藝大卒業に際し、日本オルガニスト協会主催新人演奏会に出演。第11期横浜みなとみらいホールオルガニスト・インターン。ドイツ政府奨学生(DAAD)としてドイツ・シュトゥットガルト音楽演劇大学に留学。日本、ヨーロッパ、米国各地へ招かれ演奏しており、ソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演、CDレコーディング、プロモーション動画出演等、幅広く活躍。米国・インディアナ大学ジェイコブズ音楽院オルガン科にて、主任教授のJ.フィッシェル博士に師事し、実技・学科全科目フルスコア(GPA 4.0)にて演奏家資格を取得。現在、同校博士課程(Doctor of Music)にて初の日本人博士学生として、更なる研鑽を積んでいる。博士課程入学に際しジェイコブス音楽院より芸術優秀賞を受賞。2016年秋、アトランタ近郊のピエモンテ大学主催のリサイタルシリーズに『超新星演奏家』として招かれ演奏。2017年6月、ジェイコブス音楽院主催のサマーアカデミーにて教鞭を持ち、教授陣リサイタルにも出演、好評を博す。また同月、女流オルガニストの活躍・貢献を特集するオンライン雑誌『Musforum』主催の学会に招かれ演奏および同誌の注目アーティストとして、初の日本人オルガニストとして掲載される。(http://musforum.org /?cat=18)。2018年5月、ニューヨーク、マンハッタンのセントラル・シナゴーグにて日本人初の演奏者としてデビューを果たす。今、米国オルガン界が最も注目している若手日本人オルガニスト。これまでにオルガンを、井上圭子、廣江理枝、B.アシュレー、三浦はつみ、H.ドイチュの各氏に師事。日本オルガン研究会会員、日本オルガニスト協会会員。平成29年文化庁新進芸術家海外派遣員および日米交換芸術家。

齋藤 友亨 Tomoyuki Saito

Trumpet

1993年生まれ。
神奈川県逗子市出身。11歳から神代修の元でトランペットを始め、2012年東京音楽大学に入学し津堅直弘、Andre Henry、栃本浩規、高橋敦に師事。2013年に渡独し、ベルリン国立歌劇場のRainer Auerbachに師事。2015年にヴュルツブルク音楽大学に入学し、Helmut Erb、Dominik Ring各氏に師事。
室内楽をWerner Heckmannに、バロックトランペットをHannes Ruxに師事。
Ensemble Classica Zushi 主宰。

▼イベント概要

主催

公益財団法人水戸市芸術振興財団


助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会