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■音楽の教育プログラム
エントランスホールでの無料コンサート

プロムナード・コンサート EXTRA 牛草 春(ヴァイオリン)

ピアノ:松尾久美

2017年4月16日[日]

【出演】
牛草 春(ヴァイオリン)、松尾久美(ピアノ)

【曲目】
クライスラー:美しきロスマリン
エネスコ:《幼き日の印象》 作品28 より
 田舎回りのヴァイオリン弾き
 籠の中の鳥と鳩時計
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調 より
 第2楽章 〈ブルース〉 (12:00~)
 第1楽章 (13:30~)
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28

【アンコール】
クライスラー:中国の太鼓 作品3

※「プロムナード・コンサート EXTRA」は、「パイプオルガン・プロムナードコンサート」と同じく、エントランスホールで行う無料コンサートのシリーズです。パイプオルガン以外の様々な器楽や声楽をとりあげます。

●会場 エントランスホール
●開演 12:00~/13:30~(各回30分程度)
●入場無料


▼プロフィール

牛草 春 Haru Ushigusa

ヴァイオリン

ソロおよび室内楽奏者として日本と英国を中心に活動。桐朋女子高等学校音楽科卒業後、桐朋学園音楽大学音楽学部入学。2007年9月より渡英。ロームミュージックファンデーションより4年間の奨学金を得て、英国王立音楽院学士課程、同大学院修士課程をジェイムス・ライト賞と最高位ディプロマを受賞し修了。第5回仙台国際音楽コンクールにて仙台フィルハーモニー管弦楽団とバルトークのヴァイオリン協奏曲 第1番とモーツァルトのヴァイオリン協奏曲 第2番を共演。15年、「茨城の名手・名歌手たち 第25回」出演。同年、第40回茨城県新人演奏会にて新人賞と聴衆賞を受賞。16年、英国オーピントン・シンフォニー・オーケストラとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏。英国王立音楽院在学中にドルシネア弦楽四重奏団を結成。英国トリニティ・ラバン・コンサヴァトワールの特別研究員に抜擢される。これまでに平林朋子、磯野順子、宗倫匡、ジェイムス・スレイに師事。

松尾久美 Kumi Matsuo

ピアノ

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。2007年9月より渡英。財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生として英国王立音楽大学の国家演奏家資格課程ならびに修士課程、ジュニアフェローを修了。第75回日本音楽コンクールピアノ部門第2位、第22回フェロール国際ピアノコンクール第3位、第6回イスィドル・バイッチピアノメモリアルコンクールCカテゴリー第1位、第5回ルイジアナ国際ピアノコンクール第1位を受賞。これまでに国内外のオーケストラと多数協演、英BBCラジオ3、BBCテレビ4に出演。2016年に Con Brio Recordings よりソロCDをリリース。現在イギリスと日本を行き来し、ソロと室内楽を中心に演奏活動を行う傍ら、伴奏や後進の指導も行っている。

▼イベント概要

主催

公益財団法人水戸市芸術振興財団