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■美術の地域連携プログラム
「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」関連企画

水戸路上観察学会総会

2017年3月11日[土]

藤森照信「スリル満点スベリ台」

赤瀬川原平、藤森照信、南伸坊、松田哲夫、林丈二らを中心に、マンホール、エントツ、看板、ハリガミ、建物のカケラなど、身の周りのあらゆる事物を観察の対象として、無目的かつ無意識的な路上の物件の面白さをあるがままに観察しあるいは採集・鑑賞する団体として1986年に結成された路上観察学会。本企画では路上観察学会員の講演、先だって開催された水戸路上観察ワークショップの講評などを通し、水戸の魅力を再発見する路上観察学会の総会を開催します。

●日時:3月11日(土) 13:30~15:30(開場13:00)
●場所:みと文化交流プラザ6階(茨城県水戸市五軒町1-2-12)
●定員:200名(先着順・予約不要)
●料金:無料
●パネリスト(路上観察学会員):
松田哲夫(事務局長、編集者・筑摩書房顧問・元「王様のブランチ」コメンテーター)
藤森照信(建築家・建築史家)
林丈二(著述家・イラストレーター・明治文化研究家)
南伸坊(イラストレーター)
一木努(歯科医師)

 
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3月11日[土]
 
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