開催中

「水戸芸術館ライトアッププロジェクト」 *通年点灯

2016年10月29日[土]~ 2021年3月31日[水]

            
撮影:田澤 純

水戸芸術館の塔(シンボルタワー)とカスケード(広場の噴水)に季節や時間によって様々に表情を変える新しいプログラムを施し、鮮やかな光のアート作品を生み出します。
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◆点灯期間:通年で開館日及び年末年始
◆点灯時間:17:00~22:00

*季節により変更します。(17:00~22:00 秋冬/19:00~22:00春夏)

◆カスケードの噴水の運転時間:17:00~18:00/20:00~21:00
*季節により変更します。
>ライトアップに伴うカスケード(広場の噴水)の運転について
【お知らせ】
2018年12月1日(土)~2019年1月15日(火)は年末年始の時期に相応しいカラフルで動きのある照明で休館日もライトアップします。
点灯時間 17時から22時まで
また、年末年始(12月29日(土)から1月3日(木))は緑、赤が基本色の特別プログラムによるライトアップに変わります。
※1月1日(月・祝)の0時から5時までは黄色、紫を基本とした照明の特別点灯を行います。

●会場 水戸芸術館広場
●点灯時間:17:00~22:00


▼ライトアッププログラム

●タワーのライトアップについて
季節やイベントに応じた11種類のプログラム
①春~夏…爽やかな印象の白色照明
②秋~冬…暖かな印象の白色照明
③年末年始…カラフルで華やかな動きのある照明
④ブルーベースの照明
⑤灯台をイメージした丸い窓から明滅する照明
⑥梅まつり(2~3月)…春の訪れをイメージした艶やかな照明
⑦黄門まつり(8月)…紫、黄色、オレンジ等の色彩豊かな照明
⑧~⑪…コンサートホールATMやACM劇場の拍手により色彩が変化する照明

●カスケードのライトアップについて
春・夏を想定した寒色を中心とした涼やかな色彩のものや、秋・冬を想定した暖色を中心とした暖かな色彩のものなど4種類のプログラム

>ライトアップに伴うカスケード(広場の噴水)の運転について


撮影:田澤 純(すべて)



▼デザイン&監修:逢坂卓郎(おおさかたくろう)氏プロフィール

ライトアップのデザイン、プログラムは、まちなかの光アート作品を多数手掛けてきた逢坂卓郎(おおさかたくろう)氏(筑波大学特命教授)によるものです。

デザイン&監修:逢坂卓郎(おおさかたくろう)氏プロフィール
1948年 東京生まれ
日本のライトアートの草分け的存在。宇宙線の信号がLEDの光に変換される“宇宙線シリーズ”、2000年の皆既月食時に棚田に設置された18個の巨大な鏡が月光を捕らえる“ルナ-プロジェクト”は宇宙をテーマとした代表的な作品。
2008~11年に国際宇宙ステーション内で芸術実験を実施。国内外の展覧会に出品。東京都大田区庁舎、神戸新聞社社屋、川口市SKIPCITY、徳島市両国橋などに常設作品がある。ロレアル大賞 ’98、NDF’98通商産業大臣賞、’06、’11年MES北米照明学会賞、’08、’09年グッドデザイン賞などの受賞がある。
現在 筑波大学特命教授 環境芸術学会名誉会員