▼展覧会ほか

石川直樹 この星の光の地図を写す
世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による初の大規模個展です。石川は、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真で、日常、そして世界を見つめ直す活動が注目されています。

12月17日[土] ~2月26日[日]
開催中

赤ちゃんと一緒に美術館散歩
親子で楽しめる人気企画が新しくなりました!

係員とともにめぐる展覧会の鑑賞に、わくわくする企画をプラス。お子さんやお孫さんと一緒に水戸芸術館でのひとときをお楽しみください。

※2月の開催分は定員となりました。

2月9日[木]  10日[金]  4月20日[木]  21日[金]  
募集中

石川直樹×森永泰弘 VJ+DJイベント「惑星の光と声」
石川直樹とサウンドデザイナーの森永泰弘が、世界各地でそれぞれ撮影/録音した写真と音源を使って、初のビジュアル&ディスクジョッキーイベントを行います。

【チケット好評発売中!】
2月12日[日]
予告

藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察
屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な作品で知られる建築家、藤森照信の展覧会です。

3月11日[土] ~5月14日[日]
予告