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パイプオルガン・プロムナード・コンサート2013年4月~6月

2013年4月7日[日]~ 2013年6月22日[土]

■音楽の教育プログラム

週末のお昼、気軽にお楽しみ頂けるオルガン・コンサートです。エントランスホールで響く音色に、心安らぐひとときをお楽しみください。

■4月7日[日] 第1293回 徳田佑子
ヴェックマン:第12旋法によるトッカータ ハ長調
ブクステフーデ:パッサカリア ニ短調 BuxWV161
ブクステフーデ:フーガ ハ長調 BuxWV174
J.S.バッハ:「おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け」BWV622
ブルーンス:前奏曲 ホ短調

■4月20日[土] 第1294回 井上紗和子
ブクステフーデ:トッカータ ヘ長調 BuxWv156
J.S.バッハ:“装いせよ、我が魂よ”BWV654
メシアン:"キリストの昇天"より 3.“キリストの栄光を我がものとした魂の歓喜の高まり”

■4月27日[土] 第1295回 野田優子
ブクステフーデ:来たれ精霊、主なる神
フランク:コラール 第2番 ロ短調
フランク:カンタービレ ロ長調
デュリュフレ:スワッソン大聖堂の鐘によるフーガ Op.12

■5月3日[金・祝] 第1296回 ★ゴールデンウィーク・スペシャル
 勝山雅世、前田ヒロミツ(テノール)

ギルマン:ヘンデルの主題によるパラフレーズ
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
イングランド民謡:埴生の宿
メドレーin England &Scotland
 ~威風堂々~ハイランド・カテドラル~勇敢なスコットランド~ロンドン橋~アメイジング・グレイス~
杉本竜一:BELIEVE (みんなで歌おうコーナー)

■5月11日[土] 第1297回 龍田優美子
ボエルマン:ゴシック組曲 作品25 より
 第1楽章 序奏―コラール
 第2楽章 ゴシック風メヌエット
 第4楽章 トッカータ
H.アーレン(大木裕一郎編曲):虹の彼方に
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

■6月2日[日] 第1298回 木村理佐
J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564
J.S.バッハ:小フーガ ト短調 BWV578
メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ 第3番 イ長調 op.65-3

■6月22日[土]第1299回 仲谷沙弥香
Ch.M.ヴィドール:オルガン交響曲 第6番 ト短調 Op42-2
第1楽章 Allegro
第2楽章 Adagio
第3楽章 Intermezzo
第4楽章 Cantabile
第5楽章 Finale

●会場 エントランスホール
●開演時間:12:00~/13:30~(各回30分程度)
●入場無料


▼5月3日ゴールデンウィーク・スペシャル出演者プロフィール

勝山雅世

パイプオルガン

大阪教育大学作曲科卒業。東京藝術大学音楽学部オルガン科卒業。在学中、安田生命クオリティー・オブ・ライフ奨学生。卒業時、アカンサス音楽賞受賞。同大学院古楽科修了。2002~05年、バーゼル・スコラ・カントゥルムに留学。オルガンを佐野直子、鈴木雅明、アンドレア・マルコン、通奏低音を今井奈緒子、トビアス・リンドナーの各氏に師事。03年、オランダ・シュニットガー国際オルガンコンクール3位入賞。04年、イタリア・トレヴィーゾ国際オルガン週間に招待される。07年からヘンデル研究者の第一人者である三澤寿喜氏率いるヘンデル・フェスティバル・ジャパンの通奏低音を担当している。09年、日本フィルハーモニー管弦楽団、10年~12年、NHK交響楽団と共演。10年、彩の国さいたま劇場の委嘱でフランス童話「ムフタール通りの魔女」をミュージカル用に作曲し、演奏を担当。
現在、聖徳大学音楽学部オルガン科講師。日本オルガニスト協会会員。

前田ヒロミツ

テノール

国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業、ロンドン英国王立音楽院大学院演奏ディプロマコース修了。在英時には英国やヨーロッパ各地でコンサートや教会音楽のソリスト、アンサンブルメンバーとして活動。オペラではホランドパーク野外オペラ劇場、ベンスロー・バロック・オペラ等に出演。英語歌曲の歌唱を評価され、セントオーバンス音楽フェスティバル英語歌唱部門最優秀賞受賞。古楽器との共演も積極的に行いヘンデルの作品には数多く出演。帰国後は英国作品を専門として研究、演奏に勤しむ。またジャンルにとらわれない楽しいコンサートをテーマにコンサート企画を行っている。


▼概要

主催

公益財団法人 水戸市芸術振興財団