企画・おはなし:池辺晋一郎

クリスマス・プレゼント・コンサート2018

2018年12月23日[日]

■オリジナル企画

チケット予約

クリスマス・プレゼント・コンサート2017より

水戸出身で日本を代表する作曲家・池辺晋一郎の企画でお贈りする水戸芸術館の「クリスマス・プレゼント・コンサート」。軽妙なトークと多彩なプログラムが聖夜を華やかに彩ります。コンサートの前後にはエントランスホールでミニ・コンサートも開催! 恒例のクリスマス・プレゼント・コーナーもお楽しみに!

≫ 公演チラシ[PDF]はこちらからダウンロードできます。

【企画・おはなし】池辺晋一郎

【出演】
天羽明惠(ソプラノ)、鈴木大介(ギター)、荒木奏美(オーボエ)、吉田 秀(コントラバス)、長尾洋史(ピアノ)、田中直子(ピアノ)、原田昌江(合唱指揮)、NHK水戸児童合唱団、龍田優美子(オルガン)

1 子どもたちのクリスマス・ソングで幕開け
    NHK水戸児童合唱団、原田昌江(指揮)、田中直子(ピアノ)
 ジョイフル・ジョイフル (原曲:ベートーヴェン)
 ピアポント:ジングル・ベル
 マークス:赤鼻のトナカイ

クリスマスにはやっぱりクリスマス・ソングが聴きたい! 今年のコンサートの始まりは、日本では年末に歌われるベートーヴェンの〈歓喜の歌〉をゴスペルにアレンジした〈ジョイフル・ジョイフル〉。さらにおなじみのクリスマス・ソングが続きます。NHK水戸児童合唱団の元気で楽しい歌声でどうぞ!

2 オーボエ vs コントラバス
    荒木奏美(オーボエ)、吉田 秀(コントラバス)、長尾洋史(ピアノ)
 グリエール:間奏曲とタランテラ 作品9
 シューマン:アダージョとアレグロ 作品70
 池辺晋一郎:ストラータIV

旋律楽器のオーボエとベースを受け持つコントラバス。音の出るしくみも違えば、音域も音色も違う2つの楽器が対決します。演奏は東京交響楽団首席の荒木奏美とNHK交響楽団首席の吉田秀。滅多にデュオで演奏することのないこの2つの楽器が、池辺さんの作品〈ストラータIV〉では驚きのアンサンブルを奏でます。

★クリスマス・プレゼント・コーナー
毎年大好評! サンタクロースからのプレゼントがあたる抽選会です。皆様の座席番号でくじ引きを行います。

3 ギターは歌う、平和と自由
    鈴木大介(ギター)
 モンポウ:歌と踊り 第13番 〈鳥の歌〉
 池辺晋一郎:ギターは耐え、そして希望し続ける
 ピアソラ:リベルタンゴ

豊かな表現力に裏付けられた多彩なレパートリーを持つギタリスト・鈴木大介が7年ぶりに水戸芸術館に登場。平和を祈るカタルーニャ民謡〈鳥の歌〉、池辺さんが第二次世界大戦のユダヤ人収容所跡を訪れた体験から生まれたギター曲、そしてタンゴの革命家ピアソラの傑作〈リベル(自由)タンゴ〉の熱演に乞うご期待!

4 魅惑のソプラノ、豪華共演のフィナーレ!
    天羽明惠(ソプラノ)
    鈴木大介(ギター)、吉田 秀(コントラバス)
    NHK水戸児童合唱団、原田昌江(指揮)、田中直子(ピアノ)
 バッハ(グノー 編曲):アヴェ・マリア
 ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
 イングランド古謡:牧人ひつじを
 トーメ:ザ・クリスマス・ソング
 バーリン:ホワイト・クリスマス
 【アンコール】グル―バー:きよしこの夜
 アダン:オー・ホーリー・ナイト
 レノン&オノ・ヨーコ:ハッピー・クリスマス

高音を自在に操る圧倒的な技術と抒情的な声を持ち合わせ、国内外で喝采を浴び続けるソプラノ歌手・天羽明惠と、第3ステージでソロを披露するギタリスト・鈴木大介による贅沢なデュオのステージ。最後には、ソプラノと児童合唱の清らかな歌声によるクリスマス・ナンバーでコンサートを締めくくります。

★クリスマス・メドレー
開場前と終演後にエントランスホールで演奏します。

開場前 16:20~:荒木奏美(オーボエ)、龍田優美子(オルガン)
 シューベルト:アヴェ・マリア 作品52の6、D839
 マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調 より 第2楽章
 モリコーネ:ガブリエルのオーボエ

終演後:NHK水戸児童合唱団、原田昌江(指揮)、龍田優美子(オルガン)
 J. S. バッハ:『聖アン』のフーガ 変ホ長調 BWV 552
 イングランド古謡:牧人ひつじを
 メンデルスゾーン(カミングズ編曲):天にはさかえ
 ウェイド:神の御子は
 グル―バー:きよしこの夜

▼料金

【全席指定】一般3,500円 ユース(25歳以下)1,000円
●16:30開場 17:00開演(終演予定19:30頃)
●開場前(16:20~)と終演後にエントランスホールでクリスマス・メドレー(ミニ・コンサート)を開催します。

チケットの取り扱い

水戸芸術館(9:30~18:00、月曜休館)
・エントランスホール内チケットカウンター
・水戸芸術館チケット予約センター TEL. 029-231-8000
・ウェブ予約 https://www.arttowermito.or.jp/tickets/ticket.html (要登録)
かわまた楽器店 TEL. 029-226-0351(店頭販売のみ)
ヤマハミュージックリテイリング水戸店 TEL. 029-244-6661

ユースチケットについて(枚数限定)

・25歳以下の方が対象のお得なチケットです(未就学児不可)。
・ご購入いただきましたご本人様のみご利用いただけます。
・当日ご入場の際には、年齢を証明するものが必要となります。
・取り扱いは水戸芸術館のみとなります。


▼企画者プロフィール

池辺晋一郎 Shin-ichiro Ikebe

企画・おはなし

1943年水戸市生まれ。67年東京藝術大学卒業。71年同大学院修了。池内友次郎、矢代秋雄、三善晃、島岡譲に師事。66年日本音楽コンクール第1位。同年音楽之友社室内楽曲作曲コンクール第1位。1968年音楽之友社賞。以後ザルツブルクTVオペラ祭優秀賞、イタリア放送協会賞3度、国際エミー賞、芸術祭優秀賞4度、尾高賞3度、毎日映画コンクール音楽賞3度、日本アカデミー賞優秀音楽賞9度(内、3度最優秀賞)などを受賞。97年NHK交響楽団・有馬賞。2002年放送文化賞。04年紫綬褒章。08年茨城県特別功績者。18年文化功労者、JXTG音楽賞。交響曲第1~10番、オペラ《死神》《鹿鳴館》をはじめ、多分野にわたり多くの作品を手がけ、映画「影武者」、「うなぎ」、TV「八代将軍吉宗」、「元禄繚乱」などの音楽も担当。また随筆集、対談集など著書も多い。1996年より13年間「N響アワー」の司会を担当。現在、東京音楽大学名誉教授、東京オペラシティ文化財団ミュージック・ディレクター、石川県立音楽堂・洋楽監督、横浜みなとみらいホール館長、せたがや文化財団音楽事業部音楽監督。水戸芸術館では音楽部門ミュージック・アドヴァイザーとして、「クリスマス・プレゼント・コンサート」などの演奏会企画で好評を博している。


▼出演者

© Akira Muto

天羽明惠 Akie Amou

ソプラノ

1993年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてシュトゥットガルト音楽大学に留学。95年第6回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。同年7月、新人の登竜門として知られるラインスベルク音楽祭で、《ナクソス島のアリアドネ》のツェルビネッタをクリスティアン・ティーレマンの指揮で歌い欧州デビュー、続いて8月に、ソニア・ノルウェー女王記念第3回国際音楽コンクールに優勝して、一躍注目を集めることとなった。その後、ドイツを拠点として、ザクセン州立歌劇場(ゼンパー・オーパー)、ベルリン・コーミッシェ・オーパーなど、ヨーロッパ各地の歌劇場や音楽祭のオペラなど数多く出演。日本では、新国立劇場、サントリーホール・ホールオペラなどへ定期的に登場し、日本の主要なオーケストラの定期公演にもソリストとして出演している。サントリーホール・オペラアカデミーのコーチング・ファカルティとして若手の指導にも力を入れている。水戸芸術館では「ニュー・イヤー・コンサート2007」、同「2010」などに出演。1999年度アリオン賞、2003年第14回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。ロッシーニ協会運営委員。
公式ホームページ http://akieamou.com/

© Matsunao Kokubo

鈴木大介 Daisuke Suzuki

ギター

作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。ピアソラ没後20年となる12年に、世界でも例を見ない多重録音による〈タンゴ組曲〉を収録した「アディオス・ノニーノ~アストル・ピアソラ作品集」をリリース。最新CD「森に夢見る~大聖堂~バリオス練習曲集」を17年7月12日にベルウッドレコードよりリリース。水戸芸術館では11年「ちょっとお昼にクラシック」に出演。第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。
公式ブログ http://daisukesuzuki.at.webry.info/

 

荒木奏美 Kanami Araki

オーボエ

東海村出身。東京芸術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。2016年同大学院修士課程に進学し、現在3年次在学中。学部在学時より東京交響楽団の首席オーボエ奏者を務めている。数々のコンクールで入賞を重ね、第11回国際オーボエコンクール・軽井沢においてはアジア勢初の第1位(大賀賞)受賞。併せて軽井沢町長(聴衆)賞を受賞。第27回出光音楽賞受賞。東京・春・音楽祭2016にてデビューリサイタルを行う。オペラシティリサイタルシリーズB→C出演。木曽、武生国際音楽祭への参加など各地でリサイタル、室内楽に取り組んでいる。ソリストとしては東京交響楽団、東京都交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、川瀬賢太郎、梅田俊明、高関健、鈴木優人と協演。ハインツ・ホリガーに認められオーボエ・トリオで5都市を回る日本ツアー公演を行った。これまでに坂本真紀、成田恵子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹に師事。

 

吉田 秀 Shu Yoshida

コントラバス

1986年東京芸術大学音楽学部卒業。芸大フィルハーモニア首席奏者を経て1991年NHK交響楽団に入団。現在首席奏者を務める。室内楽の分野ではオーギュスタン・デュメイ、ピンカス・ズッカーマン、ライナー・キュッヒル、ギドン・クレーメル、マリア・ジョアン・ピリス、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、マルタ・アルゲリッチ、カルミナ弦楽四重奏団、ベルリン・フィルハーモニー・ピアノ四重奏団、ターリッヒ弦楽四重奏団、メロス弦楽四重奏団、ライプツィヒ弦楽四重奏団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、モザイク・カルテットなどと共演。またオイロス・アンサンブル、東京シンフォニエッタ、いずみシンフォニエッタ大阪、紀尾井ホール室内管弦楽団、鎌倉ゾリステンなどのメンバーとしても活動。霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭などにも参加。東京芸術大学音楽学部准教授、東京音楽大学客員教授、相愛大学音楽学部非常勤講師。ディッタースドルフ、ヴァンハルのコンチェルトを含むCD「夢」、無伴奏コントラバス曲集「鳥の歌」をリリース。

 

長尾洋史 Hiroshi Nagao

ピアノ

東京芸術大学、同大学院修士課程を修了。安宅賞を受賞。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎に師事。1989年第1回宝塚ベガ音楽コンクール、91年HIMES海外音楽研修者派遣選抜コンクール第1位。95年、パリ・エコールノルマルに留学。ソロ・リサイタルや「長尾洋史アンサンブル・シリーズ」を企画するほか、東京の夏、サイトウ・キネン・フェスティバルをはじめとする音楽祭、NHK FM「名曲リサイタル」などにも多数出演、また、現代音楽の分野では内外の作品初演を多く手掛けている。また、NHK交響楽団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団などわが国の主要オーケストラと共演をしている。3枚目となる最新ソロCD「長尾洋史 リスト&レーガーを弾く」(コジマ録音)をリリース、高い評価を受けている。

 

田中直子 Naoko Tanaka

ピアノ

武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。ピアノを渡辺久子、市橋徹雄、田中瑤子、藤波結花に師事。伴奏法を甲斐正雄、塚田佳男に、ドイツリート伴奏法を森晶彦に学ぶ。第10回榛名梅の里音楽祭・日本歌曲セミナーにて奨励賞(伴奏)受賞。カラコレス女声合唱団のアメリカ・アナハイム市公演およびフランス公演に参加。みと葵女声合唱団とシチリア島公演、水戸第二高等学校コーラス部とウィーン・リトミシュル(チェコ)公演で共演した。2010年4月(水戸市民会館)と15年11月(ひたちなか市文化会館)に伴奏リサイタルを開催。主に合唱・声楽のアンサンブル・ピアニストとして活躍している。歌と詩に寄り添う柔軟な音楽には定評がある。「茨城町しじみ合唱団」「NHK水戸児童合唱団」「クールタブリエ」「女声合唱団桜樹」「女声コーラスたんぽぽ」「水戸うらら女声合唱団」ピアニスト。茨城県芸術祭を始め、毎年数多くの演奏会、コンクール等に出演している。レイクエコー童謡を歌う会講師。瑤の会、瑞穂の会、野ばら会、21世紀の合唱を考える会・合唱人集団「音楽樹」各会員。アンサンブル・ピアニストの会「ともね」主宰。

 

原田昌江 Masae Harada

指揮

武蔵野音楽大学声楽科卒業。声楽を中澤敏子、多田光子、ツォリカ・フィリポヴィチに、指揮法を久山恵子、藤井宏樹に師事。現在「河和田幼稚園アンサンブル愛」「河和田幼稚園合唱隊Mammy」「茨城町しじみ合唱団」「勝田童謡を楽しむ会」「Coro La DIVA」「混声合唱団・憧れ」「女声アンサンブルWith」「女声合唱団桜樹」の常任指揮者。「NHK水戸児童合唱団」の正指揮者。茨城県を中心に活動し、合唱団を「ヴォーカルアンサンブルフェスタ」「おかあさんコーラス大会」「全日本合唱コンクール」などで受賞へと導いている。水戸市合唱連盟副理事長、茨城県合唱連盟常任理事、21世紀の合唱を考える会・合唱人集団「音楽樹」会員。JCDA日本合唱指揮者協会会員。

 

NHK水戸児童合唱団

2004年茨城県域デジタル放送開始を記念して設立され、14年目を迎えます。今年度は、小学校2年生から高校3年生までの団員と卒団生からなる、総勢90名で活動しています。今年4月にはドイツの伝統ある合唱団、ゲッティンゲン少年合唱団をお迎えし、異文化の方々との合同演奏やワークショップを通して、素晴らしい体験をすることができました。5月は東京カンタート2018サテライトセミナー in 水戸に参加し、ロマン派の合唱曲を勉強し、6月は第72回茨城県合唱祭で混声合唱団が本格的デビューを果たし、7月には2018ピースアクション in いばらき・平和コンサート(初出演)と、第50回水戸市芸術祭・第42回少年少女合唱祭に参加しました。ここ数年は音楽劇で歌とセリフと演技やダンスにも挑戦しています。昨年、水戸芸術館で開催した第5回定期演奏会では音楽劇《赤毛のアン》を演奏しました。今年5月の第1634回トヨタコミュニティコンサート in 茨城・茨響第116回特別定期演奏会のオペラ《ラ・ボエーム》に続いて、10月には茨城県文化振興財団主催・ブルガリア国立歌劇団のオペラ《カルメン》に出演します。

 

龍田優美子 Yumiko Tatsuta

オルガン

東京芸術大学器楽科オルガン専攻卒業、同大学院修了。安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。ドイツ政府奨学生(DAAD)としてドイツ・シュトゥットガルト音楽演劇大学に留学。2016年より渡米、インディアナ大学ジェイコブズ音楽院オルガン科にて主任教授のJ. フィッシェル博士に師事し、実技・学科全科目フルスコア(GPA 4.0)にて演奏家資格を取得、および芸術優秀賞を受賞。現在、同校博士課程(Doctor of Music)にて初のオルガン専攻日本人博士学生として、更なる研鑽を積んでいる。これまでに日本、ヨーロッパ、米国の各地に招かれ演奏しており、ソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演、CDレコーディング、プロモーション動画出演等幅広く活躍。2017年夏、ジェイコブズ音楽院主催のサマーアカデミーにて教鞭を持ち、教授陣リサイタルにも出演し好評を博す。日本オルガン研究会会員、日本オルガニスト協会会員。平成29年文化庁新進芸術家海外派遣員および日米交換芸術家。米国在住。


▼公演概要

公演名

クリスマス・プレゼント・コンサート2018


会場

コンサートホールATM


開催日

2018年12月23日[日]


主催

公益財団法人 水戸市芸術振興財団


協力

チャイナテラス、(株)水戸京成百貨店、(株)吉田石油


お問い合わせ

水戸芸術館チケット予約センター
TEL. 029-231-8000 (営業時間 9:30~18:00/月曜休館)
※車椅子のお客様、盲導犬、介助犬同伴のお客様は、指定の座席へのスムーズなご案内のため予約時にお知らせください。
※公演の内容等は、変更になる場合があります。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※公演中止の場合を除き、一度購入されたチケットの払い戻し、交換等はできませんのでご了承ください。