水戸芸術館提携事業

音楽物語「ぞうのババール」
(会場:碧南市芸術文化ホール エメラルドホール)

2017年3月25日[土]

■オリジナル企画

水戸芸術館との提携事業としてお届けする、愛知県・碧南市芸術文化ホール エメラルドホールでの公演。

音楽×絵×語りでお贈りする、世界中の人気者、ぞうのババールのゆかいな冒険をお楽しみください。

0歳児から入場可能!未就学児は入場無料でお聴きいただけます。

【出演】
高橋アキ(ピアノ)
柳家花緑(語り)

【曲目】
サティ:子供の音楽集より「絵に描いたような子供らしさ」
1.一日への小さなプレリュード
2.子守唄
3.大きな階段のマーチ
渡辺俊幸:いたずら子猫
平吉毅州:踏まれた猫の逆襲
プーランク:音楽物語「ぞうのババール」
(原作:ジャン・ド・ブリュノフ、訳:矢川澄子、ピアノ:高橋アキ、語り:柳家花緑)

▼料金

【全席自由席】一般2,500円(当日3,000円)、大学生以下800円(当日1,000円)、エメラルド会員2,000円(当日同じ)
●13:30開場・14:00開演

チケットの取り扱い

碧南市芸術文化ホール: 0566-48-3731(窓口販売 10:00〜18:00)
碧南市芸術文化ホールWebサイト http://www.emerald-hall.jp/
(会員登録が必要です。登録無料)
名鉄ホールチケットセンター:052-561-7755(販売時間 10:00~18:00)
チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード 449-948】 http://pia.jp/t/


▼プロフィール

高橋アキ Aki Takahashi

Piano

鎌倉生まれ。東京藝術大学院修了。とりわけ現代音楽の弾き手として作曲家からも聴衆からも絶大な支持を集めているピアニスト。メシアン、クセナキス、ケージ、サティ、フェルドマンなどの優れた解釈者として高い評価を受ける。1975年より「エリック・サティ連続演奏会」(12回)を企画構成の秋山邦晴とともに開催し、「サティ再発見」の大きな契機となった。また現代を代表する作曲家たちに、ビートルズ・ナンバーを主題とする作品を委嘱した『ハイパー・ビートルズ』シリーズをリリース。CD「シューベルト:ピアノ・ソナタ集」と「モートン・フェルドマン:トリオ」の演奏で、平成19年度(第58回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞。CD「ジョン・ケージ:危険な夜」が平成20年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。2011年秋の紫綬褒章を受賞。2014年第23回朝日現代音楽賞を受賞。著書に『パルランド/私のピアノ人生』(春秋社)がある。水戸芸術館では開館当初から数多くの公演に出演。「音楽物語・ぞうのババール」では1995年以来演奏を務めている。

柳家花緑 Karoku Yanagiya

Narration

本名・小林九。1971年生まれ。1987年3月中学卒業後、祖父柳家小さんに入門。前座名九太郎。1989年9月二ツ目昇進。小緑と改名。1994年戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。
「にほんごであそぼ」(NHK教育)で紹介した『寿限無』は子供たちの間で大ブームとなった。
着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、近年は劇作家などによる新作落語にも取り組んでいる。また、洋服と椅子という現代スタイルで口演する「同時代落語」にも挑戦している。テレビ、舞台などでも、ナビゲーターや俳優として幅広く活躍中。
水戸芸術館では、2014年から「花緑❤水戸芸術館」と題し、演劇・音楽・美術それぞれのジャンルとコラボレーションする企画を行い、人気を博している。音楽では同年、水戸室内管弦楽団第91回定期演奏会(指揮:ハインツ・ホリガー)にて、ドビュッシー〈おもちゃ箱〉の語りを務め、オーケストラとの息の合った共演が高く評価された。



▼公演概要

公演名

音楽物語「ぞうのババール」
(会場:碧南市芸術文化ホール エメラルドホール)


会場

碧南市芸術文化ホール エメラルドホール


開催日

2017年3月25日[土]


主催

碧南市芸術文化ホール 指定管理者 エリアワングループ


共催

碧南市・碧南市教育委員会