水戸室内管弦楽団 東京公演

指揮:小澤征爾/チェロ独奏:宮田 大

2012年1月22日[日]

【出演】水戸室内管弦楽団
小澤征爾(指揮)、宮田 大(チェロ独奏)

【演奏会内容変更について】
東京公演に関しまして、指揮者・小澤征爾氏の現在の健康状態を考慮した結果、内容を下記のように変更し開催いたします。何卒ご諒解下さいますよう、お願い申し上げます。

【曲目と曲順】(変更後)
<前半>
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)
 指揮者なし
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K.385 〈ハフナー〉
 指揮者なし

~休憩~

<後半>
ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1
 指揮:小澤征爾、チェロ独奏:宮田大

※なお、内容の変更に伴い入場料金の一部を払い戻しいたします。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

【曲目】(変更前)
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)
ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1
 チェロ独奏:宮田 大
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K.385〈ハフナー〉

【曲目】(変更前)
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)
ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1
 チェロ独奏:宮田 大
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K.385〈ハフナー〉

【参加メンバー(各パート五十音順)】
ヴァイオリン:安芸晶子、井上静香、植村太郎、潮田益子、久保田巧、佐份利恭子、島田真千子、田中直子、中島慎子、中村静香、福原眞幸、松野弘明、渡辺實和子
ヴィオラ:江戸純子、川崎雅夫、川本嘉子、篠﨑友美
チェロ:上村 昇、北本秀樹、原田禎夫、宮田大
コントラバス:池松宏、河原泰則
フルート:岩佐和弘、工藤重典
オーボエ:フィリップ・トーンドゥル、森枝繭子
クラリネット:濱崎由紀、山本正治
ファゴット:ダーグ・イェンセン、依田晃宣
ホルン:ニール・ディランド、猶井正幸
トランペット:デイヴィッド・ヘルツォーク、若林万里子
ティンパニ:ローランド・アルトマン

*この度本公演に、天皇皇后両陛下の御臨席を賜ることとなりました。

▼料金

【全席指定】S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 C席6,000円
●18:30開場 19:00開演

チケット一般発売

2011年11月29日(火)10:00~

チケットの取り扱い

◆e+(イープラス)
 http://eplus.jp/mco/ (PC・携帯)
 ※PCからはご自分で座席がお選びいただけます。

 特別電話番号:2011年11月29日(火)10:00~2012年1月22日(日)19:00
 0570-06-9954(音声自動応答) 0570-06-9923(オペレータ対応)
 ※オペレータ対応電話は混み合ってつながりづらくなることが予想されます。音声自動応答電話またはWEBのご利用をお勧めします。

◆サントリーホール チケットセンター 03-3584-9999
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntory.jp/HALL/
 ※窓口での販売はございません。

◆ローソンチケット 0570-000-407(オペレータ10:00~20:00)
http://l-tike.com/mco


▼プロフィール

©Shintaro Shiratori

小澤征爾

指揮

1935年、中国のシャンヤン(旧・奉天)生れ。幼い頃からピアノを学び、桐朋学園で斎藤秀雄に指揮を学んだ。1959年にフランスのブザンソン国際青年指揮者コンクールで第1位を獲得。ヘルベルト・フォン・カラヤンに師事した後、1961/62年のシーズンには、レナード・バーンスタインのもとでニューヨーク・フィルハーモニックの副指揮者を務めた。トロント交響楽団、サンフランシスコ交響楽団の音楽監督を務めた後、1973年から2002年までボストン交響楽団の音楽監督。2002年から2010年までウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めた。
また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座などにもたびたび客演し、世界的指揮者として活躍。1992年からサイトウ・キネン・フェスティバル松本、2000年から若い音楽家の教育を主目的とした小澤征爾音楽塾を開催など、活動の幅はさらに広がりを見せている。
2008年、文化勲章を受章。2010年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団より「名誉団員」の称号を授与される。2011年、第23回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。
水戸室内管弦楽団では1990年の創立以来音楽顧問を務め、プログラムの編成やメンバーの選定など、楽団の運営に深く携わっている。

宮田 大

チェロ

1986年、宇都宮市に生まれる。9歳から出場するすべてのコンクールに第1位入賞を果たし、2009年、4年に一度開催され、チェロ部門の国際音楽コンクールの最高峰と言われる第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初の優勝という快挙を成し遂げる。桐朋学園音楽部門特待生を受け、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。2009年、ジュネーブ音楽院を卒業する。
16歳の時に小澤征爾指揮で協奏曲を演奏した後、サイトウ・キネン室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団に積極的に参加する。
これまでにチェロを宮田豊、倉田澄子に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジに師事する。現在は、クロンベルク・アカデミーでフランス・ヘルメルソンに師事し、国内外でソロ活動を活発に行っている。


▼公演概要

公演名

水戸室内管弦楽団 東京公演


会場

サントリーホール 大ホール


開催日

2012年1月22日[日]


主催

財団法人 水戸市芸術振興財団


協賛

株式会社ポイント、(財)げんでんふれあい茨城財団、株式会社吉田石油


協力

全日本空輸株式会社


後援

茨城新聞社、水戸商工会議所


公演に関する問合わせ

水戸芸術館音楽部門 029-227-8118


マネジメント

ヒラサ・オフィス 03-5429-2399