芸術文化活性化事業 親と子のファミリーコンサート

栗コーダーカルテットコンサート

2012年1月9日[月]

栗コーダーカルテット(左から栗原正己、川口義之、近藤研二、関島岳郎)

【出演】栗コーダーカルテット

【曲目】
静かに静かに!
マヨネーズ第二番
ペジエ
ボンネットバス
カントリーロード
アパオの海外出張
羊どろぼう。
冬景色
ショパンのエチュード〈蝶々〉
勘違い
小組曲「ピタゴラスイッチ」
川口くんのおすすめトラッド1 Long Odds 
川口くんのおすすめトラッド2 Duble Lead Through
【アンコール曲】
リンゴントウ
おじいさんの11ヶ月

▼料金

【全席指定】3歳から小学6年生500円 一般1,000円
●開場13:30 開演14:00
●チケットは完売いたしました。キャンセル券が生じた場合には、当日券として公演当日の朝9時30分より水戸芸術館チケット予約センター(℡/029-231-8000)にて発売いたします。(電話受付のみ)

チケット取扱い

水戸芸術館エントランスホール・チケットカウンター
水戸芸術館チケット予約センター
TEL.029-231―8000(営業時間9:30~18:00月曜休館)


▼プロフィール

それぞれに作編曲そして演奏家の顔を持つ四人が、何故かリコーダーを携えてお気楽に活動を開始。1997年に1stアルバムを発表。栗原作曲の「ピタゴラスイッチ」、近藤作曲の「つみきのいえ」(2009年度アカデミー賞受賞)、関島とUAの共作、みんなのうた「PoPoLoouise」など、映像を含む関連作品も多い。2005年にカバーしたスター・ウォーズ「帝国のマーチ」のヒット以降、ウクレレや身近な楽器を使った脱力系バンドという側面がクローズアップされ、メディアで取り上げられることもしばしば。過去の共演アーティストは、春風亭昇太、あがた森魚、吉澤実、THE SUZUKI(鈴木慶一+博文)、劇団ダンダンブエノ、竹中直人、原マスミ、UA、湯川潮音、GOING UNDER GROUND、渋さ知らズオーケストラ、相対性理論など幅広い分野に渡る。2011年5月、初のヨーロッパツアーを敢行し好評を得た。10月に7枚目となるオリジナルアルバム「羊どろぼう。」をリリース。水戸芸術館では、親子を対象に、2005年1月から1ヶ月余ファミリーワークショップ「はじめてのリコーダー」を行い、翌月にはその参加者たちと演奏会を開催した。また、2010年1月には、元気みと創出 芸術文化活性化事業「親と子のファミリーコンサート」を行い好評を博した。


▼公演概要

公演名

栗コーダーカルテットコンサート


会場

コンサートホールATM


開催日

2012年1月9日[月]


主催

水戸市、水戸市教育委員会、芸術文化活性事業実行委員会、財団法人 水戸市芸術振興財団


お問い合わせ

水戸芸術館チケット予約センター
TEL.029-231-8000(営業時間9:30~18:00月曜休館)
※公演の内容等は、変更になる場合がございます。
※2歳以下のお子様はご入場できません。
※公演中止の場合を除き、一度購入されたチケットの払い戻し、交換はできませんのでご了承ください。