終了
■美術の教育プログラム

実験伝達ワークショップ:19番目の彼女の足

1993年8月1日[日]~ 1993年10月11日[月]

曽根裕 《19番目の彼女の足》
photo:安斎重男

ムカデから想起された連結一輪車型の作品=「19番目の彼女の足」を制作し、公募で集まったスタッフとともに、公開パフォーマンスとしてこれを動かす実験を行います。「19番目の彼女の足」は、アーティストの曽根裕により設計された、360度の回転、上下左右の動きの可能なフル・フレキシブル型のボールジョイント(関節)もち、前後に連結可能な作品で、19台を連結すると全長は20メートルになります。パフォーマンス実験の終了後、約1か月にわたり、展示します。


▼プログラム

1.公開パフォーマンス

実施日:8月1日、2日、15日、16日、22日、23日、29日

2.作品展示

実施日:9月1日~10月11日

▼概要

会場

水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室


出品作家

曽根裕 Sone Yutaka


企画

黒沢伸(水戸芸術館現代美術センター学芸員)