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■美術の教育プログラム
人とアートに出会う4週間

高校生ウィーク2017

2017年3月11日[土]~ 2017年4月9日[日]

高校生ウィーク2016 会場風景
撮影:仲田絵美

[展覧会+カフェ]
高校生ウィークは高校生と同年代の方に、現代美術に親しんでいただくための展覧会無料招待期間です。
期間中は年齢を問わずギャラリー入場者がどなたでも利用できるカフェを開設し、さまざまなプログラムを行います。

鑑賞できる展覧会 >>藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察

期間中、高校生は無料で何度でも現代美術ギャラリーの展覧会が見られます。
招待対象|高校生または15歳~18歳の方
招待期間|3月11日(土) ~4月9日(日)
入場方法|年齢または学籍がわかる身分証明書を水戸芸術館エントランスホールチケットカウンターにご提示ください
※高校生ウィーク終了後は年間パス「ハイティーンパス」がお得。ギャラリーに何度でも入場できます(価格1,000円)。 >>ハイティーンパスについてはこちら

>>チラシ(表)のダウンロードはこちらから 【PDF】
>>チラシ(裏)のダウンロードはこちらから 【PDF】


▼カフェ「tegula」

高校生ウィークの期間中、ギャラリー内に無料カフェが出現します。セルフサービスのカウンターにコーヒーやお茶が用意してあり、高校生に限らずどなたでもご利用いただけます。
※テグラ=ラテン語で「覆う」の意。タイルの語源

期間|3月11日(土)~5月14日(日) 月曜休館 ※3/20(月・祝)は開館、翌3/21(火)は休館
時間|火~金 15:00~18:00、土・日・祝 13:00~18:00
会場|現代美術ギャラリー内ワークショップ室 ※一般の方のご利用には展覧会入場料が必要です

★カフェスタッフ募集! ※申込方法は下記にあります
カフェの準備や会場案内、プログラムのサポートなどを行うボランティアスタッフを募集します。
人数|25名
対象|高校生以上
条件|期間中に3日以上参加できる方 ※3月12日(日)にガイダンスあり
活動時間|カフェ開場時間+前後30分

★カフェ設営中!!
今年はカフェを開きながら会場をつくります(初日からお茶は飲めるのでご安心を!)。家具運びや、タイル貼り、そんな設営風景もお楽しみください。
設営期間|3月11日~3月20日頃

SWEETS/お菓子の販売

藤森照信展と連携して滋賀県近江八幡市の老舗和菓子舗「たねや」のお菓子を販売します。
>>たねやHPはこちら

SEWING+DIY/日々の針仕事とタイル工作

会場に用意された材料や道具を使って、毎日自由に裁縫や工作ができます(無料)。今年は多治見市モザイクタイルミュージアムから、たくさんのタイルがやってきます。タイルで飾りつけしたい小物をご自由にお持ちください(タイル/有料)。

BOOKS/推薦図書館

藤森照信展の関連書籍をはじめ、展覧会のカタログや雑誌、マンガなど、スタッフおすすめの本が並びます。


▼プログラム

カフェ内では、ワークショップや古本市を行います。
※特に記載がないものは、参加費無料、申込不要、会場はカフェです
※要申込プログラムの申込方法は下記にあります

★5月14日(日)までカフェを延長!!
今年は藤森照信展終了までカフェ開設期間を延長します。
引き続き週末を中心に、大人も楽しめるプログラムを実施します。申込不要。カフェに直接集合。詳しくはお問い合わせください。
・「面白建築研究会」4月15日(土)、4月23日(日)14:00~17:00 【終了】
・「MeToo推進室 公開ミーティング」4月16日(日)15:00~17:00 【終了】
・こども・アート・まちをつなぐ「おとなの美術部」4月22日(土)16:00~18:00 【終了】

モザイクタイル・ワークショップ(要申込) 【終了】

藤森照信氏が設計し、2016年にオープンした多治見市モザイクタイルミュージアムの館長、各務寛治氏によるレクチャーを聞いた後、モザイクタイルを使ったワークショップを行います。
日時|4月8日(土)14:00~16:00
定員|15名
対象|中学生以上
参加費|500円 
講師|各務寛治(多治見市モザイクタイルミュージアム館長)
持ち物|タイルをつけてみたい小物がある方はお持ちください。
※レクチャーのみの聴講も可能です
>>多治見市モザイクタイルミュージアムHPはこちら

フジのお茶会(要申込) 【終了】

藤森照信が展覧会のために制作した新作茶室「せん茶」で、お茶会をひらきます。茶道の作法を教わりながら、お茶の時間と空間を楽しみましょう。たねやの美味しいお菓子つき。
日時|3月26日(日)14:00~15:00
定員|5名
対象|高校生
参加費|500円 
講師|境 貞晴(茶道家)

春の小さな古本市 【終了】

全国各地から、小さな古本屋がやってきます。
建築やデザイン、アートの本、絵本や雑誌が並びます。
日時|3月18日(土)~20日(月・祝)9:30~18:00
参加店舗|Li:ttle(水戸)、古書 信天翁(日暮里)、オヨヨ書林(金沢)

たねや農藝のお話と苔玉つくり 【終了】

―お菓子の素材は「農」に育まれ、手を添えることによって「藝」となる―よもぎや黒豆の栽培や、自然のサイクルを生かした藤森建築を維持する仕事など「たねや農藝」の四季に寄り添う活動を紹介します。終了後は一緒に苔玉つくりを行います。
日時|3月18日(土)14:00~16:00
定員|15名
対象|中学生以上
参加費|500円
講師|「たねや農藝」スタッフ 
※レクチャーのみの聴講も可能です

『ガリバー旅行記』読書会 【終了】

宮崎駿監督が「天空の城ラピュタ」で名前を借りた飛ぶ島の話『ガリバー旅行記』の第3篇『ラピュータ』を読み、集まった皆さんと読後の感想を共有します。展覧会との関連性も探り、美術館ならではの読書会を楽しみます。
日時|3月25日(土)14:00~16:00
定員|15名
対象|高校生以上
講師|西野由希子(茨城大学人文学部教授)
テーマ図書|『ガリバー旅行記』
※あらかじめ本を読んでご参加ください


▼ブカツ

高校生とアーティストや地域の大人が一緒に活動します。
※特に記載がないものは、参加費無料、会場はカフェです
※要申込プログラムの申込方法は下記にあります

路上観察学会 そぞろみ部 【終了】

開催中の藤森照信展を鑑賞し、路上観察の視点を持って水戸のまちをそぞろ歩きます。水戸ならではの「そぞろみポイント」を探してみましょう。
日時|3月12日(日)13:00~16:00、3月20日(月・祝)15:00~17:00
定員|15名
対象|高校生以上 
顧問|市川寛也(筑波大学助教)
※そぞろみ部とは、日本文教出版が発行する『形 forme』に連載中のコーナーです

写真部 【終了】

「いいね!」写真を探そう
SNSに投稿した写真に「いいね」がつくと嬉しい!? 「いいね」って思うのはどんな写真?街に飛び出して写真を撮り、みんなの「いいね!」について話し合います。
日時|4月2日(日)11:00~15:00
定員|10名
対象|高校生以上 
部長|サユリニシヤマ(常磐大学3年)、小島早貴(立教大学3年)
持ち物|スマートフォンまたはデジタルカメラ ※用意が難しい方はご相談ください

高校生ウィークアーカイ部

有志のメンバーによって、これまでの高校生ウィークから生まれたさまざまな記憶や物語を集め記録をつくっています。
http://arttowermito.or.jp/hssw/
※メンバーがインタビューやアンケートなど実施して作られた手づくりのアーカイブを特設サイトにて紹介しています

▼概要

招待対象

高校生または15歳~18歳の方


入場方法

年齢または学籍がわかる身分証明書を水戸芸術館エントランスホールチケットカウンターにご提示ください


申込方法

カフェスタッフ、プログラム、ブカツのお申込は、氏名(フリガナ)、学校名、学年(年齢)、電話番号、希望するプログラムを明記してメールでお送りください
E-mail: mitogei2017★gmail.com(★→@)
※gmailからメール受信ができるように設定をしてください
※5日間連絡がない場合は電話でお問合せください


主催

公益財団法人水戸市芸術振興財団


お問合せ

水戸芸術館現代美術センター TEL. 029-227-8120

関連するイベント
» 藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察