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石川直樹「この星の光の地図を写す」展 関連企画

石川直樹×森永泰弘 VJ+DJイベント「惑星の光と声」

2017年2月12日[日]

 
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2月12日[日]
 
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●チケット完売御礼

石川直樹とサウンドデザイナーの森永泰弘が、世界各地でそれぞれ撮影/録音した写真と音源を使って、初のビジュアル&ディスクジョッキーイベントを行います。

●日時:2017年2月12日(日)14:00~15:00(13:30開場)
●会場:水戸芸術館ACM劇場
●出演:石川直樹、森永泰弘
●観覧料:全席自由 当日1000円、前売り800円
※未就学児は入場できません。

【チケット取扱い】
・水戸芸術館エントランスホール内チケットカウンター
・チケット予約センター(9:30~18:00 月曜休館) TEL: 029-225-3555
・水戸芸術館ウェブ予約 http://www11.arttowermito.or.jp/tickets/ticket.html←<終了>


▼プロフィール

石川直樹

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『DENALI』(SLANT)、『潟と里山』(青土社)、『SAKHALIN』(アマナ)、著書『ぼくの道具』(平凡社)がある。

森永泰弘

サウンドデザイナー/ディレクター。東京藝術大学大学院を経て、渡仏。帰国後はアジアを中心にフィールドワークを実践しながら音や映像の記録を通じてジャンル横断的な活動を展開している。これまで関わった作品はカンヌ、ヴェネチア、ベルリンといった国際映画祭で上映されているほか、ヴェネチア・ビエンナーレやミラノサローネといった国際舞台でも作品は発表されており、サウンドデザインの気鋭として国内外から支持されている。自身のフィールドワークで記録したサウンドをリリースするレーベルconcreteを主宰している。