終了

水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで

2012年7月7日[土]~ 2012年9月30日[日]

■企画展
水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 撮影:根本譲

JR九州の鉄道デザインを中心に活躍するデザイナー、水戸岡鋭治氏の展覧会。JR九州の車両をはじめとする公共交通デザインなど、25年間続けてきた活動を、アイデアスケッチ、ポスター、椅子や机、車両模型などから紹介します。
駅や乗り物などを通じて、子どもたちにこれからの公共デザインに関心をもってもらえるよう企画しました。デザインの世界を旅するかのように、展覧会をお楽しみいただければと思います。わくわくする、どきどきする―。笑顔が生まれる「水戸岡鋭治の鉄道デザイン展」をお楽しみください。


▼主な展示 (予定)

JR九州の車輛デザインをはじめとする公共デザインについて水戸岡鋭治とドーンデザイン研究所が
25年間続けてきたデザイン活動を一堂に展示。アイデアスケッチにはじまり、レンダリング、イラストレーション、グラフィック、エディトリアル、ユニフォーム、プロダクト、アーキテクト、インテリア、ファニチャー、テキスタイル、ライティング、ランドスケープ、映像によるプレゼンテーションなど。

※下記の日はイベントのため、会場内の「映像コーナー」は終日ご覧いただけません。
 大変申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
 2012年9月20日(木)、21日(金)、25日(火)、26日(水)

①水戸岡鋭治の軌跡

プロフィールや生い立ち、思想、仕事への姿勢を示し、これまでの軌跡を振り返ります。

②ゆかいな絵画展

JR九州の車輌に留まらない仕事をパネルで紹介。

③進化の過程 ―精鋭特急―

787系つばめ以来のJR九州が誇る特急群、そのデザインや特徴、魅力を紹介。

④最良の鉄道旅行 ―クルーズトレインの夢―

計画中のクルーズトレインについて、その発想や概念を具体的に紹介。

⑤旅をゆたかに ―列車集合―

さまざまな観光列車や通勤列車など、JR九州の魅力ある車輌とそのデザインを紹介。

⑥デザインの軌跡 ―素材が語る車輛の進化―

デザインの過程で生まれたサンプルや試作品、製品を展示し、そのプロセスを解説。

⑦ミニトレイン

⑧三輪車

⑨ドーンデザイン研究所オフィス

⑩ギャラリーショップ

水戸岡鋭治関連、書籍、JR九州関連グッズを販売。



撮影:筒井義昭

水戸岡 鋭治◆1947年岡山県生まれ。デザイナー、イラストレーター。1972年にドーンデザイン研究所を設立し、建築や鉄道などの幅広いデザインを手がける。特にJR九州の鉄道車両や駅舎デザインでは、国際的な鉄道関連のデザイン賞であるブルネル賞やブルーリボン賞、また毎日デザイン賞(2010年)、菊池寛賞(2011年)など多くの賞を受賞。おもなデザイン作品にJR九州の新幹線800系「つばめ」、特急車両の787系、883系、885系、「たま電車」、「たま駅舎」などがある。



新幹線800系つばめ 内観 
伝統柄や卓越した織り技術による座席
撮影:Studio NEXT 黛宏幸

クルーズトレイン 外観イメージパース
EIJI MITOOKA + DON DESIGN ASSOCIATES


クルーズトレイン 食堂車イメージパース
EIJI MITOOKA + DON DESIGN ASSOCIATES

くろちゃん電車
撮影:DON DESIGN ASSOCIATES


あそぼーい! 外観
撮影:Studio NEXT 黛宏幸

あそぼーい! 外観
撮影:Studio NEXT 黛宏幸


あそぼーい! 親子シート
撮影:Studio NEXT 黛宏幸

787系特急リレーつばめ セミコンパートメント席 
撮影:Studio NEXT 黛宏幸


特急A列車で行こう バーカウンター
撮影:Studio NEXT 黛宏幸

たま電車 内観
撮影:Studio NEXT 黛宏幸


たま電車 外観
撮影:Studio NEXT 黛宏幸

貴志駅(たま駅舎) 外観
撮影:オフィスフィールドノート砂田光紀



▼開催概要

展覧会名

水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで


会場

水戸芸術館 現代美術ギャラリー


開催日

2012年7月7日[土]~ 2012年9月30日[日]


開館時間

9時30分~18時(入場時間は17時30分まで)


休館日

月曜日および7月17日、9月18日(火) *7月16日、9月17日(月・祝)は開館。


入場料

一般800円、前売り・団体(20名以上)600円
中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
【一年間有効フリーパス】
「ハイティーンパス」(15歳以上20歳未満 ):1,000円
・「おとなのパス」(20歳以上):2,500円


主催

公益財団法人水戸市芸術振興財団、ドーンデザイン研究所


助成

公益財団法人アサヒビール芸術文化財団


協力

アサヒビール株式会社、九州旅客鉄道株式会社、JR博多シティ




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■関連プログラム
水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで

水戸岡鋭治トークショー

2012年7月7日[土]

水戸岡氏が自身の作品について語ります。
日時:2012年7月7日(土) 15:00~16:00(開場14:30)
会場:水戸芸術館会議場
定員:100名 *予約不要・先着順
*料金は展覧会入場料に含まれます。


終了
■関連プログラム
水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで

水戸岡鋭治×ナガオカケンメイ対談

2012年9月8日[土]

水戸岡氏とゲストにナガオカ氏を招き旅とデザインについて語ります。
日時:2012年9月8日(土)15:00~17:00 (開場14:30)
会場:水戸芸術館ACM劇場
定員:100名 *予約不要・先着順
参加費:無料
*展覧会には別途入場料が必要です。

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日比野克彦 明後日朝顔プロジェクト水戸2012

明後日朝顔 収穫祭

2012年11月10日[土]

photo:松本美枝子

■美術の地域連携プログラム
■広場・エントランスホールイベントほか

収穫した種は、来年、全国の参加地域へと届けられ、地域と地域、人と人をつなげる橋渡しとなります。また、朝顔の蔓で特大のクリスマスリースをつくり、当館エントランスホールに展示する予定です。

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終了

先生のための無料招待週間

2012年7月7日[土]~ 2012年7月15日[日]

■美術の教育プログラム

小・中・高・特別支援学校に勤務する教職員を対象に、9日間の展覧会無料観覧期間を設けます。期間中には学芸員のレクチャーと、グループで言葉を交わしながら作品を鑑賞する対話形式の鑑賞ツアーを行います。

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終了
水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで

赤ちゃんと一緒に美術館散歩

2012年7月18日[水]  20日[金]  

撮影:大谷健二

■美術の教育プログラム

お子さんと一緒の鑑賞を係員が解説付きでサポートします。

対象:未就学児と保護者

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夏休みのアート体験!「こども・こらぼ・らぼ 2012」

2012年8月18日[土]~ 2012年8月19日[日]

撮影:大谷健二

■美術の教育プログラム

「こども・こらぼ・らぼ」は、小中学生の皆さんがご家族と一緒にアートをたっぷり楽しめるイベントです。水戸芸術館の音楽、演劇、美術の3つの部門によるコンサートや鑑賞ツアー、ワークショップなど盛りだくさん!芸術館や展覧会に関わる仕事の体験コースもあります。お好きなプログラムを選んで、夏の1日をお楽しみください。

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プレ・スクール・プログラム2012

2012年9月4日[火]  5日[水]  6日[木]  11日[火]  12日[水]  13日[木]  

■美術の教育プログラム

水戸市内の幼稚園・保育園の年長クラスを対象にした鑑賞と制作を組み合わせたプログラムです。

*定員になりましたので募集を締切ました。

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あーとバス 2012

2012年9月19日[水]  20日[木]  21日[金]  25日[火]  26日[水]  27日[木]  

■美術の教育プログラム

水戸芸術館が送迎バスを用意し、水戸市内の小・中学生に来館の機会と現代美術との出会いの場を用意することを目指した鑑賞プログラム。


対象:水戸市内の小・中学生(学年・グループ単位)

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水戸岡鋭治の鉄道デザイン展 駅弁から新幹線まで

ウィークエンド・ギャラリートーク

2012年7月21日[土]  22日[日]  28日[土]  29日[日]  8月4日[土]  5日[日]  11日[土]  12日[日]  18日[土]  19日[日]  25日[土]  26日[日]  9月1日[土]  2日[日]  9日[日]  15日[土]  16日[日]  22日[土]  23日[日]  29日[土]  30日[日]  

撮影:大谷健二

■美術の教育プログラム

CACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。
ご予約、お申込みは必要ありません。参加ご希望の方は、開催時間までにギャラリー入口にお集まりください。

期間中の土・日 各日14:30~(約40分)

対象:一般

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