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思春期 #16、2011年、写真

ヂョン・ヨンドゥ 地上の道のように

2014年11月8日[土]~ 2015年2月1日[日]

■企画展

国際的に高い評価を得ている現代美術作家、ヂョン・ヨンドゥの個展です。展覧会のタイトルは中国近代文学者、魯迅による短編小説「故郷」の一節から引用されています。
ヂョンは写真や映像を媒介に、被写体とコミュニケーションを重ねながら作品を制作しています。子供から老人まで、一般人を被写体にしたり、彼らの記憶や未来の夢、幻想をモチーフに制作された作品は、ひとびとの夢や希望を描きだすだけでなく、それらを達成することが難しい現実世界の姿も逆説的にあぶりだします。
本展では、代表作ともいえる〈奥様は魔女〉、見慣れた街の風景を映画の中のような異世界に変化させるトリックを応用した〈日常の楽園〉、ヂョンが水戸で出会った盲目のマッサージ師、白鳥建二に触発され、マジシャン、イ・ウンギョルやジャズピアニストの小曽根真の協力を得て制作した新作映像作品、新世代ゴーグル型3Dデバイスで鑑賞する体験型の作品を通して、記憶と忘却、希望の意味を問いかけます。

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《遊具の透視法》2001年 Photo:Rinko Kawauchi

鈴木康広展「近所の地球」

2014年8月2日[土]~ 2014年10月19日[日]

■企画展

今回の企画展「近所の地球」は、彼の代表作品と新作によって構成されます。また水戸市の商店街では「パラパラマンガ商店街 in 水戸」を展開し、水戸市街を新しい視点から表現します。
「近所の地球」は、彼の代表作《遊具の透視法》の愛称でもありますが、自分の近く=近所に身を置きつつ、もっと大きなもの=地球につながろうとする彼の制作の基本となる考えです。
鈴木は、日ごろ見逃してしまいそうなモノや自然現象を鋭い感性で別のものに見立て、スタイリッシュな作品に仕上げます。もっとも近くにあるのにふだんはあまり意識することのない地球が彼によって身近でより驚きに満ちた存在になることでしょう。

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神田恵介×浅田政志 《牧場スケバン少女》 2012

拡張するファッション

2014年2月22日[土]~ 2014年5月18日[日]

■企画展

本展は、林 央子氏の著書『拡張するファッション』を元にしながら、日本をはじめ、アメリカやドイツ、フランスで活躍するアーティスト、写真家や現代美術作家11組による新しいファッションの潮流を、展示やワークショップ、ファッションショーなどで紹介します。

参加アーティスト
青木陵子、神田恵介×浅田政志、COSMIC WONDER、スーザン・チャンチオロ、長島有里枝、パスカル・ガテン、FORM ON WORDS、BLESS/小金沢健人、ホンマタカシ、ミランダ・ジュライ、横尾香央留

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