-> 2017
 -> 2016
 -> 2015
 -> 2014
 -> 2013
 -> 2012
 -> 2011
 -> 2010
 -> 2009
 -> 2008
 -> 2007
 -> 2006
 -> 2005
 -> 2004
 -> 2003
 -> 2002
 -> 2001
 -> 2000
 -> 1999
 -> 1998
 -> 1997
 -> 1996
 -> 1995
 -> 1994
 -> 1993
 -> 1992
 -> 1991
 -> 1990
(表示は年度毎)

終了

水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景
photo:黒川未来夫

なぜ、これがアートなの?

1998年12月19日[土]~ 1999年3月22日[月]

■企画展

本展は、美術館教育の現場で長年、多くの人々に「アート」を伝えてきたアメリア・アレナス氏(前ニューヨーク近代美術館教育担当)を協力者に迎え、鑑賞者が美術の知識にとらわれずに、いかに作品と直接コミュニケーションできるかという点に重点を置いての企画です。会場には、1907年から1998年までの20世紀美術の多様な表現を網羅した40点の作品が並びます。その表現の自由さと多様性を経験することを通じて、「なぜこれがアートなのか」という疑問に自ら答えを導くことが可能であることを知っていただき、アートの楽しみ方を味わっていただきます。

詳細


終了

©都築響一 
水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景 1998年

都築響一のくるくる珍日本紀行展

1998年10月17日[土]~ 1998年11月29日[日]

■企画展

本展は、『珍日本紀行』で紹介してきた数あるスポットのうちから、特選の珍物件を選び再編集した写真展です。
「問題は、いまの僕らにとってどちらにリアリティがあるかということなのだ。美しくない日本。品のない日本。そして居心地いい日本。目の前にある現実をもう少しポジティヴに受け入れることができたら、人生はずっと楽しくなる。」(文、都築響一) 都築響一の写真群が放つ鮮烈なメッセージを、是非、この機会に体験してください。また、展覧会初日には、都築響一氏の講演会を開催いたします。

詳細


終了

水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景 1998年
photo:齋藤さだむ

河口龍夫―封印された時間

1998年8月8日[土]~ 1998年11月29日[日]

■企画展

本展覧会は、河口龍夫の作品群の中から、当ギャラリーの特徴を生かして、90年以降に制作された作品(未発表作を含む)と、会場に合わせて現場で新たに制作される作品によって構成されます。作品は、エントランスホール、広場を含めて展示されますが、各スペースごとにそれぞれ完結しながらお互いに結びつき合い、ギャラリー全体からひとつの(架空の)エネルギーを発散することを目指しています。

詳細


終了
第31回水戸市芸術祭

美術展覧会

1998年6月28日[日]~ 1998年7月26日[日]

詳細


終了
第31回水戸市芸術祭

いけばな展

1998年6月19日[金]~ 1998年6月21日[日]

詳細


終了

水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景 1998年

ジュゼッペ・テラーニ ファシズムを超えた建築

1998年4月11日[土]~ 1998年6月7日[日]

■企画展

イタリア合理主義建築家ジュゼッペ・テラーニの初めての重要な個展は、コモのジュゼッペ・テラーニ財団が保存するオリジナル資料をもとにイタリア内外の公立機関および幾つかの民間資料館が近年行った膨大な研究成果をもとに、ジュゼッペ・テラーニ財団とロンバルディア州文化評議会事務局の協力を得て、ミラノ・トリエンナーレ事務局がミラノで開催し(1996年)絶大な評価を得ました。 本展は、その巡回展として、図面、スケッチ、絵画、模型、手紙などの文書資料あわせて300点を8つのテーマで展示、開催するものです。

詳細


< prev|  1 | next >


↑このページのトップへ