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アートシーン90-96 水戸芸術館が目撃した現代美術

第1期 見ることは信じること

1996年11月30日[土]~ 1997年1月19日[日]

■企画展

本展では、水戸芸術館の所管作品と、水戸芸術館に出品いただいた作家の方々の芸術館では未発表の作品を用いて、この7年間を再体験します。第1期では平面、絵画、ビデオ、参加型の作品を展示します。また、展覧会にあわせて、この間の美術の動向を語るために必要な語彙などを収録した「現代美術事典90s」を刊行し、水戸芸術館が目撃した現代美術を検証します。

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ダニエル・ビュレンヌ 透きとおった光

1996年8月3日[土]~ 1996年11月10日[日]

■企画展

現代フランスを代表する作家ダニエル・ビュレンヌが、水戸にあふれる「透きとおった光」にインスピレーションを受け、水戸芸術館全体を自分の作品につくりかえてしまいます。例えば、ある部屋では、はりめぐらされた「鏡」が、天井に塗られた赤、青、黄の色を反射させ、観る者を迷宮の世界へと誘います。そして、トレードマークともいえるストライプが館内を美しく彩る一方、広場には「鏡」の小屋が出現し、風景を一変させます。

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第29回水戸市芸術祭

美術展覧会

1996年6月23日[日]~ 1996年7月17日[水]

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水戸アニュアル‘96 プライベートルーム―写真としての日常

1996年4月13日[土]~ 1996年6月2日[日]

■企画展

誕生以来一世紀半が過ぎ、写真は私たちにとってあたりまえなものとして、情報社会の中を流通しています。今回の展覧会に出品する作家たちは、こうした「写真としての日常」を鋭く造形化している作家たちであり、写真の特徴である再現性・写実性、あるいはフィルムや印画紙の物理的な特性を自分の表現の手段として選び取っている作家たちです。彼らはそれぞれの「部屋」の中で、写真や新しい映像メディアによって斬新な空間を構成します。

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近藤歩 《figure-the colours》(5躰・俯せ像) 《figure-the bone》(3躰・立像) 1996年

いばらきバイアニュアル・ディアロゴス1996

現代性の条件

1996年2月10日[土]~ 1996年3月31日[日]

■企画展

ディアロゴスとは、ギリシア語で「対話」を意味します。この展覧会は、現代美術を通じた、茨城の地域ネットワークでの対話をテーマとする、隔年のシリーズの第一回展として開催されます。
国際的な政治、経済、文化等の中心が空洞化しつつある今日では、諸地域での特化された情報がいよいよ重要なものとして再認識されてきています。本展は、美術表現の現代性を問いながら、企画者と作家の、作家(作品)相互の、さらにそこに鑑賞者を加えた「対話」の密度を高め、その対話をより広いフィールドに発信しようとするものです。絵画、彫刻、インスタレーションをはじめ、工芸、コンピューターグラフィックスにいたるまで、多様なジャンルの作品が紹介される予定です。

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