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開館5周年記念事業

ジョン・ケージのローリーホーリーオーバー・サーカス

1994年11月3日[木]~ 1995年2月26日[日]

■企画展

現代音楽の奇才ジョン・ケージは、死の直前に展覧会「ローリーホーリーオーバー・サーカス」の“作曲”を完成させました。この展覧会は、ケージが音楽に用いていた「不確定性」の手法を取り入れ、日々刻々と姿を変えます。ケージの居間を再現した部屋、自筆の楽譜、素描、彼の敬愛したアーティストたちの作品などが出品されますが、その多くは彼の制作した楽譜に従いコンピューターを使った偶然の操作によって展示の位置や期間が決定されます。

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©Jenny Holzer
水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景
photo:安斎重男

ジェニー・ホルツァー[ことばの森で]

1994年7月30日[土]~ 1994年10月16日[日]

■企画展

ジェニー・ホルツァーは、1990年ヴェニス・ビエンナーレで大賞を受賞したアメリカ現代美術界を代表する女性アーティストです。彼女は1970年後半から、ことわざや警告めいた自作のテキストを、ポスターや電光掲示板など様々なメディアを用いて街の中に侵入させてきました。今回の日本初の個展では、絶えることのない戦争によって犠牲を強いられる女性や子供たち、また差別されるエイズ患者のような弱者に目を向け、人間の生と死に対する悲憤を静かに訴えかけます。

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水戸市芸術祭

美術展覧会

1994年6月19日[日]~ 1994年7月13日[水]

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刈谷博 《ボスニアの壁》 《百体のからだをつつむもの》
水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景 1994年
photo:斎城卓

水戸アニュアル’94<開放系Open System>

1994年4月2日[土]~ 1994年5月29日[日]

■企画展

<開放系>展は、当館学芸員が独自の視点から今日注目すべき作家を紹介する<水戸アニュアル>シリーズの第4回目です。今日の芸術には、社会や人間とのよりダイナミックな関わりをもった開かれたものであることが求められている、という意図によってタイトルの<開放系>は設定されました。出品作家はいずれも国境を越えて活動し芸術表現の開放に挑む、刈谷博、蔡國強、田甫律子、柳幸典の4人です。

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