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《天使の影》1993年
水戸芸術館エントランスホールでの展示
photo:安斎重男

長沢英俊 天使の影

1993年10月30日[土]~ 1994年2月27日[日]

■企画展

1967年に自転車によってミラノに着いて以来、イタリアを制作、発表の場としてきた長沢英俊の個展を開催いたします。同氏は、ドイツ、イタリアで開催された重要な国際展に招待されるなど、いまもっとも注目されている作家の一人といえます。会場は、初期代表作と本展のための新作7点を加えた彫刻作品17点で構成されます。素材(大理石、鉄、紙、木)の魅力とそれにも勝る作家の創造性とが生みだす美をお楽しみください。

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ホックニーのオペラ

1993年7月23日[金]~ 1993年10月11日[月]

■企画展

デイヴィッド・ホックニー(1937~)は、現在世界で最も人気のあるアーティストのひとりです。本展では、「放蕩者」をはじめ、同じくストラヴィンスキーの「ロシニョール」、モーツァルトの「魔笛」、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」、プッチーニの「トゥーランドット」、以上5つの作品を、実際の舞台を1/3に縮小したセットや模型、絵画やスケッチなど100余点で紹介します。

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水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景 1993年 photo:安斎重男

ピオトル・コヴァルスキー 世紀末サイエンス

1993年4月3日[土]~ 1993年5月30日[日]

■企画展

科学者にして芸術家であるピオトル・コヴァルスキーによる個展。マサチューセッツ工科大学で建築と数学を学んだコヴァルスキーは、1960年代から、ホログラフィーやコンピューターなど、最新の技術と素材を使った作品を作り続けています。今回出品が予定される作品は、手に持った蛍光チューブが発光する「光の測定」、ホログラフィーを使って光のスペクトルを投影する「光」、ゴム膜の上で水が永遠に不定形を産み続ける「擬似啓蒙装置」、「円錐の飼育」、「収縮」、「円錐・円筒・円錐」、「ピクセル・マウンテン」、「ピクセル・アイランド」、「情報転写4」、「主軸線プロジェクト」、「アイデンティティー」、「ガラスの円錐」、など10数点です。

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