-> 2017
 -> 2016
 -> 2015
 -> 2014
 -> 2013
 -> 2012
 -> 2011
 -> 2010
 -> 2009
 -> 2008
 -> 2007
 -> 2006
 -> 2005
 -> 2004
 -> 2003
 -> 2002
 -> 2001
 -> 2000
 -> 1999
 -> 1998
 -> 1997
 -> 1996
 -> 1995
 -> 1994
 -> 1993
 -> 1992
 -> 1991
 -> 1990
(表示は年度毎)

終了

水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景 

磯崎新 1960/1990 建築展

1991年12月7日[土]~ 1992年2月2日[日]

■企画展

‘91年3月、ロサンゼルス現代美術館に始まった国際巡回展が水戸で開催されます。
国際的な建築家であり、水戸芸術館を設計した磯崎新の初の回顧展です。
精緻な模型や美しいドローイング、最新鋭技術のハイビジョン映像などにより、卓越した造形センスに満ちあふれた総合的なアーティストとしてのARATA ISOZAKIの、「建築」の魅力を紹介します。30年にわたる全業績のなかから未完のプロジェクトを含め30作品を年代順に5つのセクションに分けて展示します。

詳細


終了

クリスト展

ヴァレーカーテンの全貌とアンブレラ・プロジェクトのためのドローイング

1991年9月14日[土]~ 1991年11月24日[日]

■企画展

「アンブレラ・プロジェクト」が10月8日から実施されるのを記念して開催します。
「ヴァレーカーテン」(1972年)の部は、オリジナルドローイング、模型、ドキュメント写真など100点余りと実際に使用した布、アンカー、ワイヤーロープなどにより日本初の本格的回顧展としてプロジェクトの全貌を紹介します。「アンブレラ」の部では、最近作までの30点近いドローイングを、地権者との交渉経過などを伝える記録写真と合わせて展示し、アンブレラ・プロジェクトへの理解を助けます。20年近い隔たりのある二つのプロジェクトをとおしてクリスト芸術の魅力をお楽しみください。

詳細


終了

水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景 1991年
photo:黒沢伸

ポーランドの女性作家

アバカノヴィッチ展―記憶・沈黙・いのち

1991年7月20日[土]~ 1991年9月1日[日]

■企画展

マグダレーナ・アバカノヴィッチは、地球上の有機体構造物(生命)が作り出す世界の神秘とエネルギーの謎に魅せられ、その有機体の基本的構成をなすファイバー(繊維)を用いて制作するポーランドの作家です。本展覧会は、初期の作品《アバカン》から近作《戦争ゲーム》までを網羅する回顧展であり、アバカノヴィッチ芸術のパワーを紹介するものです。

詳細


終了
水戸市芸術祭

美術展覧会

1991年6月13日[木]~ 1991年7月7日[日]

詳細


終了

殿敷侃 《対峙する墓標―死せられるものと生ましめるものが愛しあった時》 1991年 photo:齋藤剛

水戸アニュアル’91 美術とメッセージ

1991年4月13日[土]~ 1991年6月2日[日]

■企画展

現代美術ギャラリーでは、アニュアル(毎年開催)の形式をとって、現在もっとも注目される作家を紹介するグループ展を企画してゆきます。本展はその第二回です。今日世界が私たちに提起している問題も切実で複雑です。創造する人間としてまた、この世界に関わる人間として、出品作家たちにとって自らのメッセージは、その表現行為と緊密にむすびついているのです。もちろん美術表現はメッセージに奉仕するものではありません。しかし彼らのさまざまなメッセージは、メッセージそれ自体を越えて、その創造行為を強め際だたせています。本展はこうして今日の美術表現の意味を問うものとなるでしょう。

詳細


終了

草間彌生 《雄薬の愁い》1985年
水戸芸術館現代美術ギャラリーでの会場風景 1991年

箱の世界 Do it yourself:子どもと現代美術シリーズ

1991年2月9日[土]~ 1991年3月24日[日]

■企画展

私たちの回りは、箱の形をしたものでいっぱいです。家、トランク、宝石箱、金庫、おもちゃ箱など。箱は、何かをある状態から区別したり、まとめたり、運んだり、日常生活には欠かせない機能をもったものです。しかし、その形状は、機能性を越えた、不思議な魅力を帯びています。
箱的空間の魅力と可能性を検証する格好の機会になることを願い、様々なアプローチで制作された箱の作品90点あまりを集め展示いたします。

詳細


< prev|  1 | next >


↑このページのトップへ