募集中

あーとバス2016 参加校募集!

2016年7月11日[月]~ 2016年9月10日[土]

■美術の教育プログラム

「あーとバス」とは水戸市内の小中学校を対象とした鑑賞教育プログラムです。
水戸芸術館が用意するバスで児童・生徒の皆さんを送迎し、現代美術を楽しく鑑賞していただきます。
参加者は10名程度のグループに分かれ、ガイドスタッフとともに作品を見て、様々なことを考え、スタッフと対話したり、友達と意見交換したりします。

実施日:2017年1/25(水)、26(木)、 27(金)、
2/1(水)、2(木)、 3(金)

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開催中

袁廣鳴 《エネルギーの風景―静態》 2014年
デジタル加工写真

記憶の円環|榮榮&映里と袁廣鳴の映像表現

2016年7月23日[土]~ 2016年9月19日[月]

■企画展

東アジアの進展に伴うかのように、今までにはなかった新しい写真・映像表現がこの地域に増えています。本展ではその中から、日常や伝統を新しいメディアで捉えなおし、自然や家族、人と人との交感を詩情豊かな写真と映像で表現する2組の作家、榮榮&映里(ロンロン・アンド・インリ:1968年中国生れ、1973年日本生れ/写真)と袁廣鳴(ユェン・グァンミン:1965年台湾生れ/映像)を紹介します。

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予告
記憶の円環|榮榮&映里と袁廣鳴の映像表現

ウィークエンド・ギャラリートーク

2016年8月6日[土]~ 2016年9月18日[日]

■美術の教育プログラム

●参加費は展覧会入場料に含まれます

市民ボランティアCACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。
期間:8月6日 (土)~9月18日(日) 期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分)
※ただし8月20日(土)、8月21日(日)は除く。

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募集中

日比野克彦「HIBINO CUP」

2016年9月22日[木]

■美術の地域連携プログラム
■広場・エントランスホールイベントほか

昨年の様子

●会場 水戸芸術館 広場
●10:00~17:00
●荒天中止

毎年恒例となった、アートとスポーツが一緒に楽しめるワークショップ。午前中に段ボールなどでゴールとボール、ユニフォームをつくり、午後はオリジナル・ルールのミニサッカーをしてスポーツと工作の二つの面で競い合います。お友達同士、親子などでお楽しみいただけます。いっしょに楽しい一日を過ごしましょう!

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予告

「アンブレラ 日本とアメリカ合衆国のジョイント・プロジェクト」1990年
2枚組のドローイング
©Christo, 1990 Photo:Wolfgang Volz

クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

2016年10月1日[土]~ 2016年12月4日[日]

■企画展

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展を開催します。この“一時的なアート作品”では、カリフォルニアの丘陵地帯に1,760本の黄色の傘を、茨城県の水田地帯に1,340本の青色の傘を同時に配置させました。一本の傘の大きさは高さ6メートル、直径約8.7メートルという巨大なもの。18日間の会期中に日本で50万人、アメリカで200万人が鑑賞しました。本展では、クリストによるドローイングやコラージュ作品、写真、傘本体ほか、実際に使用された資材、スケールモデルなどを展示し、1991年の「アンブレラ」を振り返ります。

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予告
クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

ウィークエンド・ギャラリートーク

2016年10月15日[土]~ 2016年12月4日[日]

■美術の教育プログラム

●参加費は展覧会入場料に含まれます。

市民ボランティアCACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
期間:10月15日 (土)~12月4日(日) 期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分)
※ただし11月20日(日)は除く。

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予告
クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

赤ちゃんと一緒に美術館散歩

2016年11月17日[木]~ 2016年11月18日[金]

■美術の教育プログラム

●日時:11月17日(木)、18日(金) 各日10:00~12:00

企画展ごとに行っている未就学児とその保護者のための鑑賞ツアーです。
子育て経験、または保育士の資格を持つメンバーを中心とした水戸芸術館ATMフェイス(館内案内誘導係)が作品鑑賞の案内と乳幼児のケアをきめ細かく行います。
今回から、展覧会の鑑賞に加え、ワークショップやレクチャーなどを盛り込んだ新しい内容でお楽しみいただきます。

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予告
クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

視覚に障害がある人との鑑賞ツアー「セッション!」

2016年11月20日[日]

■美術の教育プログラム

●15:00~17:30
●参加費:1,000円(展覧会入場料を含む)
●定 員:15名(先着順・要電話申込)
●お申込:水戸芸術館現代美術センター TEL.029-227-8120
●視覚に障害がある方はお申込みの際にお知らせください。

全盲の白鳥建二さんをナビゲーターに、見える人と見えない人とが一緒に展覧会を鑑賞するツアーです。今回ははじめに館内をめぐり、作品だけでなく水戸芸術館の空間全体を楽しみます。

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予告

石川直樹展(仮)

2016年12月17日[土]~ 2017年2月26日[日]

■企画展

本展は、世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による初の大規模個展です。石川は、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も各地を旅しながら、人類学・民俗学の観点を取り入れた独自のスタイルで撮った写真で、日常、そして世界を見つめ直す活動が注目されています。
本展では、北極(『POLAR』)・南極(『ANTARCTICA』)、世界最高峰のエベレスト(『8848』)、世界一登ることが難しいと言われる世界第二高峰(『K2』)といった極地をとらえたもの、洞窟壁画(『New Dimension』)、日本の南北に点在する島々を巡る『ARCHIPELAGO』などを、未発表作をおりまぜて紹介します。石川は、旅先で出会う人びとにひときわ関心を寄せ、その地に古くから伝わる生きるための技術や生活様式に着目し、探求の旅を繰り返してきました。それは、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえます。その軌跡は、国境を越えたつながりを浮き彫りにし、世界を見るもう一つの視点を示すものとなるでしょう。

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