開催中

シリーズ「K2」(2015)より

石川直樹 この星の光の地図を写す

2016年12月17日[土]~ 2017年2月26日[日]

■企画展

 本展は、世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による初の大規模個展です。
 石川は、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真で、日常、そして世界を見つめ直す活動が注目されています。
 本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介します。

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開催中
石川直樹 この星の光の地図を写す

ウィークエンド・ギャラリートーク

2017年1月7日[土]~ 2017年2月26日[日]

■美術の教育プログラム

●参加費は展覧会入場料に含まれます

市民ボランティアCACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
期間:2017年1月7日(土)~2月26日(日) 期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分)
※ただし2月12日(日)は除く。

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予告

《草屋根》 ラ コリーナ近江八幡 ©Nacása & Partners Inc.

藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

2017年3月11日[土]~ 2017年5月14日[日]

■企画展

 屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。
 本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから、代表的な建築をスケッチ、模型や写真で紹介するとともに、これまで手掛けた建築の屋根・壁・左官等の素材見本、家具などを展示し、建築家・藤森照信の仕事をご紹介します。

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予告

高校生ウィーク2016 会場風景
撮影:仲田絵美

人とアートに出会う4週間

高校生ウィーク2017

2017年3月11日[土]~ 2017年4月9日[日]

[展覧会+カフェ]
高校生ウィークは高校生と同年代の方に、現代美術に親しんでいただくための展覧会無料招待期間です。
期間中は年齢を問わずギャラリー入場者がどなたでも利用できるカフェを開設し、さまざまなプログラムを行います。

期間中、高校生は無料で何度でも現代美術ギャラリーの展覧会が見られます。
招待対象|高校生または15歳~18歳の方
招待期間|3月11日(土) ~4月9日(日)
入場方法|年齢または学籍がわかる身分証明書を水戸芸術館エントランスホールチケットカウンターにご提示ください

>>チラシ(表)のダウンロードはこちらから 【PDF】
>>チラシ(裏)のダウンロードはこちらから 【PDF】

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予告
「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」関連企画

水戸路上観察学会総会

2017年3月11日[土]

■美術の地域連携プログラム

赤瀬川原平、藤森照信、南伸坊、松田哲夫、林丈二らを中心に、マンホール、エントツ、看板、ハリガミ、建物のカケラなど、身の周りのあらゆる事物を観察の対象として、無目的かつ無意識的な路上の物件の面白さをあるがままに観察しあるいは採集・鑑賞する団体として1986年に結成された路上観察学会。本企画では路上観察学会員の講演、先だって開催された水戸路上観察ワークショップの講評などを通し、水戸の魅力を再発見する路上観察学会の総会を開催します。

日時:3月11日(土)13:30~15:30(開場13:00)
場所:みと文化交流プラザ6階(茨城県水戸市五軒町1-2-12)
定員:200名(先着順・予約不要)
料金:無料

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藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

高校生ウィーク2017

2017年3月11日[土]~ 2017年4月9日[日]

■美術の教育プログラム

高校生ウィーク2016 会場風景
撮影:仲田絵美

高校生を対象にした毎年恒例の展覧会無料招待企画です。期間中にギャラリーの途中に出現するカフェでは本展と連動したワークショップや読書、裁縫などさまざまなプログラムが毎日楽しめ、高校生に限らずどなたでもご利用いただけます。

期間:3月11日(土)~4月9日(日)
招待対象:高校生または15歳~18歳の方(学籍または年齢が証明できるものをお持ちください)
カフェ開場時間:火~金 15:00~18:00、土・日・祝 13:00~18:00
カフェ会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室

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予告
「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」関連企画

水戸路上観察 街なか展示

2017年3月18日[土]~ 2017年5月14日[日]

■美術の地域連携プログラム

本展会期中、昨年11月に開催された水戸路上観察学会ワークショップの参加者の採集物件(路上観察で撮影された写真)のうち、路上観察学会員による審査を経て選出されたものを街なかに展示します。

※詳細は後日情報公開いたします。


予告
藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

ウィークエンド・ギャラリートーク

2017年3月25日[土]~ 2017年5月14日[日]

■美術の教育プログラム

●参加費は展覧会入場料に含まれます

市民ボランティアCACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。
期間:3月25日(土)~5月14日(日) 期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分)
※都合により中止になる場合がございます。4月8日(土)、9日(日)は関連企画実施のため中止。

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募集終了
藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

赤ちゃんと一緒に美術館散歩

2017年4月20日[木]~ 2017年4月21日[金]

■美術の教育プログラム

●日時:4月20日(木)、21日(金) 各日10:00~12:00
●参加費:1000円(展覧会入場料を含む)
●定員:各日15組(要申込・先着順)
●対象:未就学児とその保護者
●お申込:水戸芸術館現代美術センター Tel. 029-227-8120
●協力:NPO法人 子育て応援・ペンギンくらぶ

※定員に達しましたので募集を締め切りました(キャンセル待ち受付けます)。

係員やボランティアと一緒に展覧会を鑑賞します。鑑賞に加え、ねもといさむ(子どものアトリエ主宰)と一緒に親子で楽しめるワークショップを実施します。

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