運営理念・特色

運営基本理念

●新しい芸術文化を創造する芸術館

    芸術館は、既成の評価、ジャンルにこだわらず独自の視点に基づいて活動を行い未来へ向けて新しい芸術文化を創造する。

●国際的な視野にたって芸術文化の交流を行う芸術館

    芸術館は、国内はもとより国際的な視野にたって芸術文化の交流を行い市民の文化意識の向上と日本の芸術文化の振興に貢献する。

●楽しみながら考える芸術館

    芸術館は、幼児から高齢者まで構えることなくいつでも立ち寄れそれぞれが楽しみながら芸術文化に親しみその意味を考えられるような場となる。

●市民の芸術文化活動の拠点となる芸術館

    芸術館は、市民の芸術文化の創造及び発表の機会の提供を行うなど市民の芸術文化活動の拠点となる。

●都市の活性化に寄与する芸術館

    芸術館は、市民の文化的創造の中心としてはもとより都市の核として各種機能また、まちづくりと連携して活動を展開し都市の活性化に寄与する。

運営の特色

●自主企画を中心に

    音楽、演劇、美術各分野の専用空間が空洞化しないよう、吉田秀和館長を中心に芸術館の自主企画による事業を行います。

●専属の楽団と劇団を編成

    芸術館では、館から発信する芸術文化活動を象徴するものとして、専属楽団「水戸室内管弦楽団」「新ダヴィッド同盟」、専属劇団「Acting Company Mito=ACM」を編成しています。

●財団による運営と市予算1%の管理運営費

    芸術館構想を実施するに当たり、水戸市は「財団法人水戸市芸術振興財団」を設立し、芸術館の管理運営について、毎年度予算の1%を充てるという方針を立て、その活動を保障しています。