水戸芸術館のご紹介

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水戸芸術館(ART TOWER MITO)

 水戸芸術館は、高さ100mの塔をシンボルとし、コンサートホール、劇場、現代美術ギャラリーの3つの専用空間で構成された複合文化施設です。
  街の中心地にあり、芝生の広場をとり囲む形で、東側には、水戸市制百周年(1989年)を記念する高さ100mの塔が、西側にはエントランスホールをはさんでACM劇場、コンサートホールATM、北側には現代美術ギャラリーが配置されています。
 音楽、演劇、美術の各分野がそれぞれの施設で独立した活動を行う専用空間を持つと同時に、お互いにクロスオーバーしあうこの施設は、水戸の芸術活動の本拠地として、また世界にその活動を発信する場所として設計(磯崎新氏)、建設されました。
1990年に開館して以来、音楽、演劇、美術の各分野において、自主企画による事業を行い、国内外で活躍するアーティストの多彩な催し物を紹介するほか、地域の文化活動の拠点としてもその活動の輪を拡げてきました。これからも、水戸から世界へ、芸術文化の創造と発信を続けてまいります。

コンサートホールATM(Concert Hall ATM)

about_1クラシック音楽の演奏に適した理想的な響きを持つホール。
小澤征爾氏を総監督に迎えた専属楽団「水戸室内管弦楽団(MCO)」定期演奏会をはじめ、様々なコンサートを行っています。

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ACM劇場(ACM Theatre)

about_2どの席からも俳優の細かい表情までわかるよう設計された劇場。
専属劇団ACMの公演や注目の俳優・演出家による公演のほか、古典芸能の振興、さらには地域に根ざした演劇の育成を目指して、様々な事業を行っています。

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現代美術ギャラリー(Contemporary Art Gallery)

about_3大きさや光の状態が異なる9つの展示室からなるギャラリー。
現代美術の発信基地として国内外から注目を集めています。

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エントランスホール(Entrance Hall)

about_4芸術館を訪れる人のための共通の玄関ロビー。
吹き抜けの空間にはパイプオルガンが設置され、週末の昼に無料のコンサートを行っています。

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塔(Tower)

about_5水戸芸術館のシンボルとして建てられた塔は、水戸市制100周年を記念して高さ100m。
内部には円形ガラス張りのエレベーターがあり、地上86mの展望室まで登ることができます。

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広場(Plaza)

about_6街の中の憩いの広場。
フリーマーケットや地元野菜等の販売、夏は野外コンサート、冬は建物をイルミネーションで彩るスターライトファンタジーなど、様々なイベントが楽しめます。

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